外壁塗装現場リポート・おい川塗装店BLOG

外壁塗装、屋根塗装など住宅塗装の現場からのリポートです

初日を浴びる富士

2019年1月1日(Thu)

今年もよろしくお願いします

2019年、初日を浴びる田貫湖からの富士山のご紹介です。

富士山と向き合いながら釣りが楽しめるヘラブナ釣りの人気スポット田貫湖からの初日の出を狙いましたが、あいにくの雲に遮られて終わりました。
今年も日々技術の向上に努力し、少しでも外壁塗装の施工店として皆様のお力になれるよう精進してまいります。
本年もご愛顧のほどお願い申し上げます。

初日を浴びる富士
田貫湖からの初日を浴びる富士山 ・ 2019.1.1 AM7:56
        

サイディングの二色仕上

2018年12月26日(Wed)

凹凸を利用した二色仕上

窯業系サイディングの凹凸を利用した二色仕上の外壁塗装について紹介しています。

窯業系サイディングの外壁塗装では既存の意匠を生かした仕上げ方として二つの方法があります。
それは「クリア仕上げ」であり、もう一つは「多彩色仕上げ」です。

今回は既存の凹凸を利用した二色仕上げの現場レポートです。

既存の様子
既存の様子
塗装後の様子
二色仕上後の様子

この外壁塗装については、おい川塗装店HP・「窯業系サイディング壁の外壁塗装施工例-31」のページで詳しく紹介しています。

サイディングの目地シーリングの打ち換え

2018年12月17日(Mon)

目地底面の修正と二面接着

窯業系サイディングの目地シーリングの打ち換えにおける目地底面の修正について紹介しています。

窯業系サイディングの外壁塗装ではシーリング工事が重要です。特に目地シーリングの打ち換えでは、二面接着の確保が非常に重要になります。
目地張りのサイディングでは、ハットジョイナーを使用してシーリングしてあります。
しかし、目地底面(ハット部)の納まりが悪く大きく隙間が空いていることがよくあります。
そのままにしてシーリングを打ち換えますと、きちんとした二面接着にならず「剥離」や「断裂」に結び付きやすくなります。
このようなケースでは目地底面をフラットにし、目地幅に応じたボンドブレーカーを貼り直して二面接着を確保することが大切です。
今回の現場でもそのようなケースがありましたので紹介します。

目地シーリングにおける二面接着の重要性については、おい川塗装店HP・「窯業系サイディングの目地底面の修正」のページで詳しく紹介しています。

既存の様子 塗装後の様子
目地既存の様子 シール材撤去後の様子
ノミで切り剥し作業の様子 三面接着の様子
ノミで切り剥し作業の様子 三面接着の様子

遮熱塗料の色選び

2018年11月9日(Fri)

遮熱塗料の遮熱効果

遮熱塗料による屋根塗装の色相と遮熱効果について紹介しています。

高日射反射率塗料、通称「遮熱塗料」による屋根塗装では、遮熱効果に色選びが重要なポイントになります。
遮熱塗料は使用される顔料に日射反射率の高いものを使用することで、その表面温度を低く抑えるものです。
その遮熱効果は塗料の色相により大きく左右され、屋根塗装での色選びは重要になります。

今回の現場では施主様のご希望で遮熱効果を重視して、水谷ペイントの「パールグレー」での屋根塗装となりました

遮熱塗料の色相と温度差については、おい川塗装店HP・「遮熱塗料・色相による遮熱効果の実験」のページで詳しく紹介しています。

水谷ペイント 快適サーモSi
( Color : パールグレー 日射反射率 : 75.1% )の屋根塗装の例
既存の様子
既存の様子
塗装後の様子
パールグレーでの塗装後の様子

この屋根塗装の詳細は、おい川塗装店HP・「カラーベスト(コロニアル)屋根の塗装施工例-13」のページで詳しく紹介しています。

割れているカラーベストの交換

2018年10月31日(Wed)

天窓付近のカラーベストの割れ

カラーベスト葺き屋根の天窓付近の割れについて紹介しています。

屋根の天窓の周りには水切りがあり、その折り返しによって屋根材が5mm前後浮いた状態になっております。
その上に不用意に乗ってしまうとカラーベストの「割れ」につながってしまいます。
今回の現場では、そのような原因と思われる2枚の割れがありました。
棟に近い場所でしたので、棟包みを剥して割れているカラーベストを交換してから塗装作業に入りました。

割れているカラーベストの様子
割れているカラーベストの様子
交換作業中の様子
割れているカラーベストの交換作業中の様子

カラーベストの交換は棟包み、長押しを外して行います。

外階段のタキステップによる改修工事

2018年9月25日(Tue)

外階段へのタキステップ貼り

賃貸住宅、外階段へのタキステップによる改修工事について紹介しています。

鉄製の外階段は定期的な塗り替えを行っても、雨水による腐食により傷みやすい部位です。
そのような防錆面だけでなく集合住宅の場合、階段の昇降時の騒音によるクレーム防止の面からもタキステップは効果が期待できます。
特に賃貸住宅の場合、イメージアップ効果が期待できます。
外壁塗装のついでにタキステップでの仕上げを行いました。

既存の様子
外階段既存の様子
錆止め塗装後の様子
既存シート撤去・錆止め塗装後の様子
タキステップへの改修後の様子
タキステップへの改修後の様子

この外階段の改修工事の詳細は、おい川塗装店HP・「タキステップ・長尺シートの張替え施工例・1」のページを参照。

三面接着から二面接着への打ち換え

2018年8月31日(Fri)

三面接着の打ち換え

賃貸住宅、窯業系サイディングのシーリング工事について紹介しています。

築20年以上の建物の場合、まだ目地シーリングの施工が確立されておらず、塗り替え現場では三面接着されている目地に遭遇することがあります。
今回の現場でも目地シーリングが三面接着されており、二面接着で打ち換えを施工しました。

既存の様子 シーリング撤去作業の様子
目地シーリング既存の様子 目地底面にシール材が接着しています

目地底面をノミを使用して切り離しながら撤去しますので、二面接着の場合より数倍の手間がかかります。

シーリング撤去後の様子 目地底面の補修作業の様子
目地シーリング撤去後の様子 目地底面をフラットに補修します

ハットジョイナーとの隙間をシーリングで埋め、目地底面をフラットに補修します。これによって「二面接着による打ち換え」が可能になります。

ボンドブレーカー貼り付けの様子 シーリングの打ち換え後の様子
目地幅に合った幅のボンドブレーカーを貼り付けます 二面接着による打ち換え後の様子

サイディングの目地シーリング二面接着の重要性については、おい川塗装店HP・「外壁塗装におけるシーリング工事」のページ
目地底面の隙間補修については、おい川塗装店HP・「窯業系サイディングの目地底面の修正」のページを参照。

コロニアル屋根の塗り替え

2018年7月30日(Mon)

集合住宅の屋根塗装

築27年、初めてのコロニアル葺き屋根の塗り替えを紹介しています。

築27年目にして、初めての塗り替えの例です。
不要なVHFアンテナを撤去しました。
弱溶剤二液型シリコン変性樹脂塗料 ( ルーフマイルドSi 水谷ペイント Color: N69グレー )で仕上げました。

シーラー塗装作業中の様子
シーラー塗装作業中の様子
塗装後の様子
塗装後の様子

コロニアル屋根の水洗

2018年6月28日(Thu)

初めての塗り替え

築27年目にして初めての塗り替えのコロニアルの洗浄について紹介しています。

築27年目にして、初めての塗り替えの例です。
張替えか、塗り替えかと施主様も迷うところですが現地調査の結果、外壁塗装と一緒に塗り替えることになりました。
既存塗膜は剥がれ落ち、苔のはびこりが進んでいましたが、特に大きな「反り」はありませんでした。
屋根勾配が急勾配なのが幸いしていたものと思われます。

既存の様子
既存の様子
遮熱塗装後の様子
水洗後の様子

サイディングの二色仕上塗装

2018年5月9日(Wed)

高意匠タイル調サイディングの塗り替え

塗りつぶしではなく、サイディングの凹凸を利用してタイル調の二色仕上で塗装しました。

多彩色による高意匠のサイディングが増加する中、塗りつぶしによる塗り替えでせっかくの意匠が台無しになってしまいます。
今回の現場は、築17年ということもありクリヤー仕上げは無理なので、施主様のご意向もあり二色によるタイル調仕上げでの塗り替えを施工しました。
実際の外壁に3種類の色見本を試し塗りして、その中から色の組み合わせを施主様に選んでいただきました。

 
既存の様子
既存の様子
遮熱塗装後の様子
塗装後の様子

この外壁塗装の詳細は、おい川塗装店・HP 「窯業系サイディング壁の外壁塗装施工例-30」のページで詳しく紹介しています。

元に戻る これより前の投稿を見る | 元に戻る 元のページに戻る | ページのトップヘページのトップへ