外壁塗装現場リポート・おい川塗装店BLOG

外壁塗装、屋根塗装など住宅塗装の現場からのリポートです

カラーベストの塗り替え塗装

2019年5月21日(Tue)

快適サーモSi ( 水谷ペイント ) によるコロニアルクァッドの塗り替え

高日射反射率塗料 ( 遮熱塗料 ) でのカラーベスト ( コロニアルクァッド ) 葺き屋根塗装について紹介しています。

築12年、今回が初めての高日射反射率塗料(遮熱塗料)での屋根塗装の紹介です。
遮熱塗料は色相により遮熱効果が異なり、効果を期待するのであれば塗料の色の選定が重要になります。
今回の現場は施主様のご希望でサーモパールグレー ( 日射反射率 : 75.1% ) で塗装を行いました。

塗装後の様子
高日射反射率塗料(遮熱塗料)の快適サーモSi ( 水谷ペイント ) によるコロニアルクァッドの塗り替え

この屋根塗装の詳細は、おい川塗装店HP・「カラーベスト ( コロニアル ) 屋根の塗装施工例-14」のページで紹介しています。

窯業系サイディングのクリヤー仕上げ

2019年4月26日(Fri)

ピュアライド UVプロテクト4Fクリヤーによるクリヤー仕上げ

窯業系サイディングのピュアライド UVプロテクト4Fクリヤーによるクリヤー仕上げについて紹介しています。

窯業系サイディングの意匠を生かしたクリヤー仕上げの紹介です。
施主様の「15年は持たしたい」とのご意向でフッ素系の4Fクリヤーによる外壁塗装を行いました。

塗装後の様子
ピュアライド UVプロテクト4Fクリヤーによる塗装後

この外壁塗装の詳細は、おい川塗装店HP・「窯業系サイディング壁の外壁塗装施工例-32」のページで紹介しています。

デッキプレートの長短

2019年3月29日(Fri)

テラス(ベランダ)のデッキプレート

テラスやベランダに使用されているデッキプレートの長短について紹介しています。

FRP防水のトップコートの塗り替えを行いましたが、テラス用デッキプレートが敷いてありましたので、その長短について紹介します。

長所
高級感が得られる
防水面の摩耗など保護できる
短所
埃やゴミがたまりやすい。
掃除がしにくい。

普段のお掃除がしにくく、汚れやすく、衛生面からもあまり推奨できないのがデッキプレートの現実です。

既存の様子 塗装後の様子
既存の様子・デッキを剥した状態 トップコート塗装後の様子
デッキ敷き直し後の様子
デッキプレート敷き直し後の様子

このFRP防水のトップコートの塗り替えの詳細は、おい川塗装店HP・「FRP防水のアクリルウレタン系トップコート塗り替え施工例」のページで紹介しています。

市街地街路灯ポールの塗り替え

2019年2月22日(Sat)

街路灯テーパー丸形ポールの塗り替え

市街地の街路灯ポールの塗り替えについて紹介しています。

普段あまり注意してみることない、市街地の道路灯ポールです。
しかし、その材質によっては、腐食が進んで、かなり傷んでいるものもあります。
台風などで倒壊しては危険です。
某市のそんな道路灯の塗り替えを行いました。
対象物件は50本ほどありましたが、予算の関係上、今回は取り敢えず10本の施工となりました。

既存の様子 ケレン後の様子
既存の様子 ディスクサンダーでケレン後の様子
錆止め塗装後の様子 塗装後の様子
錆止め塗装後の様子 塗装後の様子

上部は高所作業車を使用し、下部は脚立を使用して塗装しました。

FRP防水のトップコート塗装

2019年1月26日(Sat)

トップコートの剥がれ

テラスFRP防水の補修とトップコート塗装について紹介しています。

テラスのFRP防水のトップコートの塗り替えのご依頼をいただきました。
今回、2回目の塗り替えとのことでしたが、全体的に「剥がれ」がひどく、一部にFRP防水層に浮きが見られました。
浮き部分をビスで押さえ直してから、2playでFRPを部分補修してからトップコート塗り替えを行いました。

既存の様子
既存の様子
FRP補修後の様子
FRP 2playで補修後の様子
塗装後の様子
トップコート塗装後の様子

このFRPトップコート塗り替え工事については、おい川塗装店HP・「FRP防水のアクリルウレタン系トップコート塗り替え施工例・アクリルウレタン系トップコートの塗り替え-8」項で 詳しく紹介しています。

初日を浴びる富士

2019年1月1日(Thu)

今年もよろしくお願いします

2019年、初日を浴びる田貫湖からの富士山のご紹介です。

富士山と向き合いながら釣りが楽しめるヘラブナ釣りの人気スポット田貫湖からの初日の出を狙いましたが、あいにくの雲に遮られて終わりました。
今年も日々技術の向上に努力し、少しでも外壁塗装の施工店として皆様のお力になれるよう精進してまいります。
本年もご愛顧のほどお願い申し上げます。

初日を浴びる富士
田貫湖からの初日を浴びる富士山 ・ 2019.1.1 AM7:56
        

サイディングの二色仕上

2018年12月26日(Wed)

凹凸を利用した二色仕上

窯業系サイディングの凹凸を利用した二色仕上の外壁塗装について紹介しています。

窯業系サイディングの外壁塗装では既存の意匠を生かした仕上げ方として二つの方法があります。
それは「クリア仕上げ」であり、もう一つは「多彩色仕上げ」です。

今回は既存の凹凸を利用した二色仕上げの現場レポートです。

既存の様子
既存の様子
塗装後の様子
二色仕上後の様子

この外壁塗装については、おい川塗装店HP・「窯業系サイディング壁の外壁塗装施工例-31」のページで詳しく紹介しています。

サイディングの目地シーリングの打ち換え

2018年12月17日(Mon)

目地底面の修正と二面接着

窯業系サイディングの目地シーリングの打ち換えにおける目地底面の修正について紹介しています。

窯業系サイディングの外壁塗装ではシーリング工事が重要です。特に目地シーリングの打ち換えでは、二面接着の確保が非常に重要になります。
目地張りのサイディングでは、ハットジョイナーを使用してシーリングしてあります。
しかし、目地底面(ハット部)の納まりが悪く大きく隙間が空いていることがよくあります。
そのままにしてシーリングを打ち換えますと、きちんとした二面接着にならず「剥離」や「断裂」に結び付きやすくなります。
このようなケースでは目地底面をフラットにし、目地幅に応じたボンドブレーカーを貼り直して二面接着を確保することが大切です。
今回の現場でもそのようなケースがありましたので紹介します。

目地シーリングにおける二面接着の重要性については、おい川塗装店HP・「窯業系サイディングの目地底面の修正」のページで詳しく紹介しています。

既存の様子 塗装後の様子
目地既存の様子 シール材撤去後の様子
ノミで切り剥し作業の様子 三面接着の様子
ノミで切り剥し作業の様子 三面接着の様子

遮熱塗料の色選び

2018年11月9日(Fri)

遮熱塗料の遮熱効果

遮熱塗料による屋根塗装の色相と遮熱効果について紹介しています。

高日射反射率塗料、通称「遮熱塗料」による屋根塗装では、遮熱効果に色選びが重要なポイントになります。
遮熱塗料は使用される顔料に日射反射率の高いものを使用することで、その表面温度を低く抑えるものです。
その遮熱効果は塗料の色相により大きく左右され、屋根塗装での色選びは重要になります。

今回の現場では施主様のご希望で遮熱効果を重視して、水谷ペイントの「パールグレー」での屋根塗装となりました

遮熱塗料の色相と温度差については、おい川塗装店HP・「遮熱塗料・色相による遮熱効果の実験」のページで詳しく紹介しています。

水谷ペイント 快適サーモSi
( Color : パールグレー 日射反射率 : 75.1% )の屋根塗装の例
既存の様子
既存の様子
塗装後の様子
パールグレーでの塗装後の様子

この屋根塗装の詳細は、おい川塗装店HP・「カラーベスト(コロニアル)屋根の塗装施工例-13」のページで詳しく紹介しています。

割れているカラーベストの交換

2018年10月31日(Wed)

天窓付近のカラーベストの割れ

カラーベスト葺き屋根の天窓付近の割れについて紹介しています。

屋根の天窓の周りには水切りがあり、その折り返しによって屋根材が5mm前後浮いた状態になっております。
その上に不用意に乗ってしまうとカラーベストの「割れ」につながってしまいます。
今回の現場では、そのような原因と思われる2枚の割れがありました。
棟に近い場所でしたので、棟包みを剥して割れているカラーベストを交換してから塗装作業に入りました。

割れているカラーベストの様子
割れているカラーベストの様子
交換作業中の様子
割れているカラーベストの交換作業中の様子

カラーベストの交換は棟包み、長押しを外して行います。

元に戻る これより前の投稿を見る | 元に戻る 元のページに戻る | ページのトップヘページのトップへ