外壁塗装現場リポート・おい川塗装店BLOG

外壁塗装、屋根塗装など住宅塗装の現場からのリポートです

戸袋と雨戸の塗装

2017年12月18日(Mon)

戸袋と雨戸の塗装

戸袋鏡板と雨戸の塗り替え塗装について紹介しています。

今回の現場はリフォーム部分はアルミ製で、既存は木製の戸袋です。
全体の統一感ですっきり仕上げたかったので、LIXLのオータムブラウンの近似色に現場調色して塗り替えました。

戸袋塗装作業中の様子
奥まで塗り残しの無いよう注意して行います
戸袋と雨戸の塗装後の様子
戸袋と雨戸の塗装後の様子

屋根のWエコリフォーム

2017年11月30日(Thu)

棟換気と遮熱塗装

ボンデ鋼板葺き屋根の棟換気の設置と遮熱塗装によるWエコリフォームについて紹介しています。

今回の現場はカラーベスト葺き屋根をボンで鋼板葺きに改修した屋根の塗装です。
夏の暑さ対策として棟換気を設置し、遮熱塗料でのペイントリフォームを施工しました。

換気用ガラリの様子
桟の間を利用して換気用ガラリを取り付けました
ペイントリフォーム後の様子
高日射反射率塗料(遮熱塗料)ペイントリフォーム後

水洗い

2017年11月21日(Tue)

屋根と外壁の水洗い

ボンで鋼板葺き屋根とモルタル壁の水洗いについて紹介しています。

カラーベスト葺き屋根をボンで鋼板葺きに改修した屋根の水洗いです。
改修後10年ということで、チョーキングが進行していました。
ケレンを兼ね150Kgf/㎡の吐出圧で高圧洗浄を行いました。

屋根の水洗い作業の様子
チョーキングの粉をよく洗い落とします
屋根既存と水洗い後の様子
(左)水洗い後の様子・(右)既存の様子
外壁水洗いの様子
苔(藻)はよく洗い落とします

室内壁のリフォーム

2017年10月31日(Wed)

廊下壁のリフォーム

内廊下の京壁からクロス張りへのリフォーム工事について紹介しています。

経年で「汚れ」や「やけ」と共に雰囲気が暗くなってきます。
もっと明るい雰囲気にしたいとのご希望で、クロス張りへのリフォームを行いました。

このところの雨続きで室内作業です。

既存の様子 下地作り様子
既存の様子 下地作りの様子
クロス張りへのリフォーム後の様子
クロス張りへのリフォームの様子

木製玄関ドアの塗装

2017年9月9日(Sat)

玄関ドアの木地仕上げ

木製玄関ドアのクリヤー塗料による木地仕上の塗り替えについての紹介です。

築14年、初めての玄関ドアの塗り替えです。既存塗膜を研磨紙で剥離後、着色、クリヤー塗料による木地仕上げの仕様で行いました。
木製ドアの木目を生かした木地仕上の場合、その仕上がりは素地の状態に大きく影響を受けます。
ポーチの構造によってドアへの風雨や日差しの影響が異なり、築年数だけでドアの塗り替え時期は判断できません。
表面のクリヤー塗膜が「ちょっと白っぽくなってきたかなァ-」と感じられたら、早めの塗り替えのご検討をお勧めします。

既存の様子
既存の様子・白っぽく見える箇所はペーパーで試し剥離作業をした所です
塗装後の様子
塗装後の様子・ポリウレタンフラット(艶消し)仕上げ

このドアの塗装の詳細は、おい川塗装店HP・「玄関ドア塗装施工例・4」のページで紹介していま。

パームリンク | コメント (0)

トップコート剥がれと塗り替えの対応

2017年8月28日(Mon)

FRP防水のメンテナンス(2)

テラスのFRP防水のトップコートが剥がれかかっている場合の塗り替えについての紹介です。

前回ご紹介しましたテラスFRP防水面のメンテナンスでは既存のトップコートに剥がれが見られない場合の例でした。
今回ご紹介する現場では、テラスFRP防水面のトップコートに部分的な剥がれが数か所あり、研磨作業が必要な場合のメンテナンスの紹介です。
剥がれている箇所は皮スキ等で浮いている塗膜を剥がし、ディスクサンダーで全体を研磨しました。
その後、溶剤拭き、FRP専用プライマー、アクリルウレタン系トップコート2回塗り仕上げでの塗り替えを行いました。

既存の様子
付着不良による部分的なトップコートの「剥がれ」があります
研磨後の様子
ディスクサンダーによる研磨後の様子
トップコート塗装後の様子
トップコート2回塗り塗装後の様子

パームリンク | コメント (0)

テラスの防水のメンテナンス

2017年8月24日(Thu)

FRP防水のメンテナンス

テラスのFRP防水のトップコートの塗り替えについての紹介です。

今回ご紹介する現場では、外壁塗装と一緒にテラスのFRP防水面のメンテナンスとしてトップコートの塗り替えを施工しました。
FRP防水材の表面にはワックス成分(蝋成分)があります。その上に塗装する場合、付着力を強めるため「溶剤(アセトン)拭き」もしくは「サンダーでの研磨・目粗し」が必要です。
今回は溶剤拭き後、専用プライマー塗布後アクリルウレタン系トップコートでの塗り替えを行いました。

溶剤拭き作業の様子
FRP防水表面の白っぽいワックス成分をアセトンで拭き取ります
プライマー塗装作業の様子
FRP専用プライマー塗装作業の様子(左側塗装済み)
トップコート塗装後の様子
トップコート2回塗り塗装後の様子・エアコン室外機は浮かして作業します

FRP防水のメンテナンス・トップコートの塗り替えについての詳細は、おい川塗装店HP・「FRP防水のメンテナンスと改修工事」のページで紹介していま。

パームリンク | コメント (0)

モルタル壁のクラック

2017年7月31日(Mon)

外壁塗装でのモルタル壁のクラック対策

モルタル壁の外壁塗装でのクラック対策ついての紹介です。

モルタル壁の外壁塗装ではクラック処理が重要なポイントになります。構造クラックなどの場合はカッティングとシーリング処理とか、クラックの種類によってその処理方法が異なります。
今回の現場では、北側の壁にのみ多くの乾燥クラックがあり、クラック対策として単層弾性仕上塗材での外壁塗装を行いました。メーカー標準仕様では上塗り2回塗り仕上げとなっていますが、北面のみ今回はヒィラーの下塗り、上塗りを4回の計5回塗りで 対処しました。単層弾性仕上塗材のクラック追従機能を生かすには、塗膜の膜厚がある程度ないとその機能は生かされません。

既存のクラックの様子
外壁北側に出来たクラック既存の様子

外壁塗装後の様子
単層弾性仕上塗材での5回塗り塗装後の様子

パームリンク | コメント (0)

        

猛暑の中での水洗い作業

2017年7月24日(Mon)

高圧洗浄作業中

外壁塗装での素地調整として大切な水洗い作業についての紹介です。

外壁は経年で埃や汚れ、チョーキングや苔(藻類)などと色々なものが付着してきます。これらを除去不十分のまま塗り替えると、「剥がれ」や「浮き」といった「塗膜欠陥」の原因になります。
外壁塗装では素地調整として水洗い(高圧洗浄)作業でこれらをきれいに洗い落とします。
冬の寒い時期での水洗い作業は職人の間では敬遠されがちなものですが、猛暑の続くこの時期は歓迎されます。

既存の様子
外壁北側既存の様子・建物の北側は湿気のため青苔(藻)の発生していることが多い

水洗い作業中の様子
水洗い作業中の様子

パームリンク | コメント (0)

        

棟換気のおすすめ

2017年6月23日(Fri)

棟換気の取り付け

カラーベスト葺き屋根への棟換気の取り付けについての紹介です。

これからの季節、カラーベストなど薄型屋根材葺き屋根の小屋裏の温度上昇による暑さ対策に悩んでいらっしゃる方が多いと思います。
弊店では、屋根の遮熱塗装のついでに棟換気の設置をWエコ・リフォームとして推奨しています。
棟換気はもともと寒冷地での小屋裏の内部結露対策として行われていました。このところの異常高温と薄型屋根材の普及で夏場の小屋裏の温度上昇が問題視されるようになっています。
夏場の高温時には小屋裏の温度は60~70度にもなります。
高日射反射塗料(遮熱塗料)の塗装はヒートアイランド対策としては効果的ですが、お住まいの暑さ対策としては体感できるほどの効果は期待できません。
棟換気を設置することで外気温と同じ温度になろうとする自然対流現象が発生し、小屋裏の温度が低下します。

既存の様子
既存の様子

棟換気設置後の様子
棟換気を設置後の様子

棟換気の効果、小屋裏換気の原理についての詳細はおい川塗装店HP・「屋根の遮熱塗装と棟換気のWエコ」のページの棟換気の効果の項で紹介しています。

パームリンク | コメント (0)

        

外壁のクリヤー塗装

2017年6月7日(Wed)

ピュアライドUVプロテクトクリヤーによる外壁塗装

築11年、窯業系サイディングのピュアライドUVプロテクトクリヤーによる外壁塗装についての紹介です。

外壁の既存は二階部分が塗りつぶし、一階が高意匠サイディングのお住まいです。「全体のイメージは変えたくない」という施主様のご意向でした。
二階の塗りつぶし部分はチョーキングのため色むらができておりましたが、
外壁全体をクリヤー仕上げでのご希望の施主様のご意向を汲み、二階部分を現場調色で1回塗りつぶし塗装し直してから全体をクリヤー塗装しました。

既存の様子
既存の様子

クリヤー塗装後の様子
ピュアライドUVプロテクトクリヤーによる外壁塗装後の様子

この外壁塗装についての詳細はおい川塗装店HP・「窯業系サイディング壁の外壁塗装施工例-29」のページで紹介しています。

パームリンク | コメント (0)

        

初めての夏蕎麦の栽培

2017年6月1日(The)

今花盛りです

初めての夏蕎麦の栽培についての紹介です。

趣味で始めた蕎麦の栽培も3年目になりました。
関東で蕎麦の栽培は、8月の種蒔き、10~11月の収穫の秋蕎麦の栽培が一般的です。
今回は北海道産「キタワセソバ」を夏蕎麦として栽培を試みました。
4月末に播種し約1ケ月後、今が花の盛りです。7月10日ごろの収穫の予定ですが初めてのことなのでどうなることでしょうか。
一般的に「新そば」と言われるのは「秋蕎麦」を指し、「秋新」とも言われています。一方、春に播種し夏に収穫する蕎麦は「夏蕎麦」と言われています。
どんな蕎麦の実が収穫できるのか楽しみです。
今年は夏蕎麦の収穫後、秋蕎麦の栽培と蕎麦の「二期作」に挑戦してみようと思います。

夏蕎麦の花の様子 満開の蕎麦の花の様子
4月末に播種し、満開の蕎麦の花の様子・品種「キタワセソバ」

パームリンク | コメント (0)

        

玄関ドアの塗り替え

2017年5月23日(Tue)

木製玄関ドアの塗装

木製玄関親子ドアのウレタンクリヤーによる塗り替えについての紹介です。

木製の玄関ドアの塗り替えでもクリヤー仕上げは、素地の傷み具合でその仕上がりが左右されます。
既存の塗膜にチョーキングなどの劣化症状が見られたら、素地が傷む前に早めの手当てをお勧めいたします。
今回は溶剤タイプのニ液型ポリウレタン樹脂クリヤーで仕上げました。

ドア既存の様子 ドア塗装後の様子
(左)既存の様子・(右)塗装後の様子

このドア塗装についての詳細はおい川塗装店HP・「玄関ドア塗装施工例・3」のページで紹介しています。

パームリンク | コメント (0)

        

三面接着から二面接着への修正

2017年5月7日(Sun)

目地シーリングの二面接着

窯業系サイディングの目地シーリングの二面接着の確保についての紹介です。

窯業系サイディングの目地シーリングの三面接着になっていた箇所へはボンドブレーカーを貼って目地底面へのシール材の接着を防止することで二面接着は確保されます。
その場合、目地幅に合ったボンドブレーカーを使用することが重要です。

既存シール材を剥離後の目地の様子
三面接着部の既存シーリング撤去後の様子

目地幅に合ったボンドブレーカーを貼った様子
ボンドブレーカーを貼り直してからシーリングの充填作業を行います

パームリンク | コメント (0)

        

元に戻る 元のページに戻る  | トップヘ ページのトップへ