モルタル壁のクラック

2017年7月31日(Mon)

外壁塗装でのモルタル壁のクラック対策

モルタル壁の外壁塗装でのクラック対策ついての紹介です。

モルタル壁の外壁塗装ではクラック処理が重要なポイントになります。構造クラックなどの場合はカッティングとシーリング処理とか、クラックの種類によってその処理方法が異なります。
今回の現場では、北側の壁にのみ多くの乾燥クラックがあり、クラック対策として単層弾性仕上塗材での外壁塗装を行いました。メーカー標準仕様では上塗り2回塗り仕上げとなっていますが、北面のみ今回はヒィラーの下塗り、上塗りを4回の計5回塗りで 対処しました。単層弾性仕上塗材のクラック追従機能を生かすには、塗膜の膜厚がある程度ないとその機能は生かされません。

既存のクラックの様子
外壁北側に出来たクラック既存の様子

外壁塗装後の様子
単層弾性仕上塗材での5回塗り塗装後の様子

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猛暑の中での水洗い作業

2017年7月24日(Mon)

高圧洗浄作業中

外壁塗装での素地調整として大切な水洗い作業についての紹介です。

外壁は経年で埃や汚れ、チョーキングや苔(藻類)などと色々なものが付着してきます。これらを除去不十分のまま塗り替えると、「剥がれ」や「浮き」といった「塗膜欠陥」の原因になります。
外壁塗装では素地調整として水洗い(高圧洗浄)作業でこれらをきれいに洗い落とします。
冬の寒い時期での水洗い作業は職人の間では敬遠されがちなものですが、猛暑の続くこの時期は歓迎されます。

既存の様子
外壁北側既存の様子・建物の北側は湿気のため青苔(藻)の発生していることが多い

水洗い作業中の様子
水洗い作業中の様子

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