棟換気のおすすめ

2017年6月23日(Fri)

棟換気の取り付け

カラーベスト葺き屋根への棟換気の取り付けについての紹介です。

これからの季節、カラーベストなど薄型屋根材葺き屋根の小屋裏の温度上昇による暑さ対策に悩んでいらっしゃる方が多いと思います。
弊店では、屋根の遮熱塗装のついでに棟換気の設置をWエコ・リフォームとして推奨しています。
棟換気はもともと寒冷地での小屋裏の内部結露対策として行われていました。このところの異常高温と薄型屋根材の普及で夏場の小屋裏の温度上昇が問題視されるようになっています。
夏場の高温時には小屋裏の温度は60〜70度にもなります。
高日射反射塗料(遮熱塗料)の塗装はヒートアイランド対策としては効果的ですが、お住まいの暑さ対策としては体感できるほどの効果は期待できません。
棟換気を設置することで外気温と同じ温度になろうとする自然対流現象が発生し、小屋裏の温度が低下します。

既存の様子
既存の様子

棟換気設置後の様子
棟換気を設置後の様子

棟換気の効果、小屋裏換気の原理についての詳細はおい川塗装店HP・「屋根の遮熱塗装と棟換気のWエコ」のページの棟換気の効果の項で紹介しています。

パームリンク | コメント (0)

        

外壁のクリヤー塗装

2017年6月7日(Wed)

ピュアライドUVプロテクトクリヤーによる外壁塗装

築11年、窯業系サイディングのピュアライドUVプロテクトクリヤーによる外壁塗装についての紹介です。

外壁の既存は二階部分が塗りつぶし、一階が高意匠サイディングのお住まいです。「全体のイメージは変えたくない」という施主様のご意向でした。
二階の塗りつぶし部分はチョーキングのため色むらができておりましたが、
外壁全体をクリヤー仕上げでのご希望の施主様のご意向を汲み、二階部分を現場調色で1回塗りつぶし塗装し直してから全体をクリヤー塗装しました。

既存の様子
既存の様子

クリヤー塗装後の様子
ピュアライドUVプロテクトクリヤーによる外壁塗装後の様子

この外壁塗装についての詳細はおい川塗装店HP・「窯業系サイディング壁の外壁塗装施工例-29」のページで紹介しています。

パームリンク | コメント (0)

        

初めての夏蕎麦の栽培

2017年6月1日(The)

今花盛りです

初めての夏蕎麦の栽培についての紹介です。

趣味で始めた蕎麦の栽培も3年目になりました。
関東で蕎麦の栽培は、8月の種蒔き、10〜11月の収穫の秋蕎麦の栽培が一般的です。
今回は北海道産「キタワセソバ」を夏蕎麦として栽培を試みました。
4月末に播種し約1ケ月後、今が花の盛りです。7月10日ごろの収穫の予定ですが初めてのことなのでどうなることでしょうか。
一般的に「新そば」と言われるのは「秋蕎麦」を指し、「秋新」とも言われています。一方、春に播種し夏に収穫する蕎麦は「夏蕎麦」と言われています。
どんな蕎麦の実が収穫できるのか楽しみです。
今年は夏蕎麦の収穫後、秋蕎麦の栽培と蕎麦の「二期作」に挑戦してみようと思います。

夏蕎麦の花の様子 満開の蕎麦の花の様子
4月末に播種し、満開の蕎麦の花の様子・品種「キタワセソバ」

パームリンク | コメント (0)

        

元のページに戻る | ページのトップへ