初めての夏蕎麦の栽培

2017年6月1日(The)

今花盛りです

初めての夏蕎麦の栽培についての紹介です。

趣味で始めた蕎麦の栽培も3年目になりました。
関東で蕎麦の栽培は、8月の種蒔き、10〜11月の収穫の秋蕎麦の栽培が一般的です。
今回は北海道産「キタワセソバ」を夏蕎麦として栽培を試みました。
4月末に播種し約1ケ月後、今が花の盛りです。7月10日ごろの収穫の予定ですが初めてのことなのでどうなることでしょうか。
一般的に「新そば」と言われるのは「秋蕎麦」を指し、「秋新」とも言われています。一方、春に播種し夏に収穫する蕎麦は「夏蕎麦」と言われています。
どんな蕎麦の実が収穫できるのか楽しみです。
今年は夏蕎麦の収穫後、秋蕎麦の栽培と蕎麦の「二期作」に挑戦してみようと思います。

夏蕎麦の花の様子 満開の蕎麦の花の様子
4月末に播種し、満開の蕎麦の花の様子・品種「キタワセソバ」

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