テラスシート防水の雨漏り

2016年12月28日(Wed)

テラスの水洗いと雨漏りの点検

築23年、積水ハウスのシート防水テラスから雨漏り。その点検と補修について紹介しています。

テラスの塩ビシート防水から雨漏りの現場です。床面はクッションマットとパネルで保護されておりましたので、マットとパネルの撤去作業後水洗いを行いました。
雨漏りの原因は、壁際の入隅付近のマットに2cm程のシートの亀裂があり、雨漏り箇所と位置的にも合っておりました。熱風溶接機でのパッチ当て補修しました。
シート防水へのパネルでの保護は埃やごみが溜まり易く、その清掃も結構大変です。清掃も簡単で、シート防水面の耐久性も高める保護仕上材を貼ることを推奨します。

既存の様子 マットやパネルを撤去し水洗い作業の様子
(左)既存の様子・(右)水洗い作業の様子

パッチ当て補修の様子
熱風溶接機を使用して「パッチ当て」補修

        

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スエーデンハウス玄関ドアの塗り替え塗装

2016年12月22日(Thu)

木製玄関ドアの塗装

築20年、スエーデンハウスの玄関木製ドア(SWEDOOR)の塗り替え塗装について紹介しています。

スエーデンハウスの木製ドアは材質が良く、素地は思ったより傷んでおりませんでした。既存は色クリアー(半透明)で仕上げてありましたが、素地の風合いを生かし、薄目の着色材で素地を整え、クリヤー仕上げにしました。
モールはマホガニー材を使用してありましたので着色はしませんでした。ニ液型ポリウレタンクリア塗料の4回塗りで仕上げました。

既存の様子 旧塗膜剥離後の様子
(左)既存の様子・(右)塗膜剥離後の様子

塗装後の様子
ニ液型ポリウレタン樹脂クリア塗料・4回塗り仕上げ

木製玄関ドアの塗り替えサイクルは4〜5年です。仕上塗料の劣化し始めの早い時期で、素地が傷む前に塗り替えを推奨します。それがよりきれいな仕上がりをお約束いたします。

この玄関ドアの塗り替え塗装については、おい川塗装店HP・「玄関ドア塗装施工例・2」のページで詳しく紹介しています。

        

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外階段鉄部の塗装

2016年12月14日(Wed)

賃貸住宅の外階段の塗り替え

賃貸住宅の外階段鉄部塗装について紹介しています。

賃貸住宅の外階段は屋根がなく、雨ざらしの状態になっている場合が多い。今回の現場は南北二箇所に外階段があります。
雨水が溜まるなどの構造欠陥はありませんが、屋根がなく、長期間塗り替えなしで放置していたため腐食がかなり進行している状態でした。
ケレン後、穴の開いた箇所はボンデ鋼板で補修して塗装しました。

既存の腐食の様子 ケレン後防錆塗装後の様子
(左)既存の腐食の様子・(右)ケレン後防錆塗装後の様子

塗装後の様子
腐食で穴の開いたしまった蹴上がり部はカラー鋼板でカバーして塗装仕上げ

        

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