外壁塗装現場リポート・おい川塗装店BLOG

外壁塗装、屋根塗装など住宅塗装の現場からのリポートです

屋根トタンのケレン

2016年1月26日(Tue)

桟葺き(瓦棒)葺きトタン屋根

トタン葺き屋根塗装に於けるケレンについて紹介しています。

築40年、2回目の塗り替え。
前回の塗り替えの塗膜がかなり剥がれてきており、部分的に発錆が進んでおります。
研磨材、皮スキ、サンドペーパーを併用してケレン作業を行いました。

既存の屋根の様子 研磨材でケレン作業の様子
既存の様子 研磨材でケレン作業中の様子
皮スキによるケレン作業 サンドペーパーによる目粗し作業
皮スキによるケレン作業の様子 サンドペーパーによる目粗し作業
ケレン後の様子
屋根トタンケレン後の様子(左側)・右側は既存の様子

傷んだ破風板への対処

2016年1月22日(Fri)

傷み過ぎた破風板

傷んだ破風板への対処としてカバー工法について紹介しています。

最近の破風板には窯業系の材質ものが使用されますが、築年数が30年以上ですと木板が使用されることが多いです。
しかも外材であるラワン材がほとんどです。
鼻隠しは軒樋によって日差しが遮られ、風雨からも守られます。
反面、破風板は日差し、風雨の直撃を受け、建物の部位では最も傷みやすい箇所です。
メンテナンスが悪く長期間放置すると、とどぶ板状になり大きく反ってくることも珍しくありません。
このような状態の破風板は塗装素地には向かず、丁寧に塗り回数を多く塗装しても数年の耐久性しか望めません。
そのような場合にお勧めしているのがカバー工法です。
カラーボンデ鋼板を使用して破風板を包む方法です。

傷んだ破風板 下地を作る
既存の様子 合板を貼り下地調整後
傷んだ破風板
カラーボンデ鋼板を使用して破風板をカバー後の様子

本栖湖からの初日の出

2016年1月4日(Mon)

今年もよろしくお願いします

初日の出の人気スポット本栖湖に行ってきました。

暖冬で富士山の雪景色としては物足りない感じでしたが、雲もなく初日の出参りには最高の日和でした。
ちょっとハードでしたが、富士から東名高速で伊勢神宮迄足を延ばし、初詣を済ませ帰ってきました。
今年も技術の向上に更に努力し、外壁塗装の施工店として少しでも皆様のお力になれるよう努力してまいります。
本年もご愛顧のほどお願い申し上げます。

本栖湖の初日の出
本栖湖の初日の出 ( 2016.1.1 7:41 )

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