シーリングの増し打ち

2016年8月3日(Wed)

ALC壁のシーリングの増し打ち

ALC壁の外壁塗装でのシーリングの増し打ちについて紹介しています。

築20年で2回目の塗り替え塗装です。シーリングは部分的に目地部のシーリングが痩せていて、今回は施主様のご意向もあり「増し打ち(追い打ち)」で対応することになりました。
新築時は今回のような化粧ALCや窯業系サイディングなどでも見られますが、仕上がりを重視するため基材の目地に幅や深さを合わせようとする傾向があります。
シーリングは乾燥硬化によって痩せますので、シーリングの充填不足が起こりがちになってしまいます。
この様な場合は、「打ち換え」ではなく「増し打ち」で対処しております。

目地シーリングの既存の様子 養生後の様子
(左)目地シーリング既存の様子・(右)マスキングテープによる養生後の様子

目地シーリングの増し打ち後の様子
目地シーリングの「増し打ち」後の様子

        

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