賃貸住宅のALC壁の外壁塗装

2015年10月31日(Sat)

ALC壁の外壁塗装

ALC外壁の塗り替え塗装について紹介しています。

雨漏りのご相談でお問い合わせいただきました。現地調査の段階でALCの目地シーリングやALCの欠損部からの雨漏りと判明していましたので、塗装は二次的でシーリング工事がメインのメンテナンスになりました。
ALC外壁の場合、シーリング部の断裂、欠損、ひび割れなどの症状が発生した場合、雨漏りにつながりますので早急なメンテナンスをお勧めいたします。

賃貸住宅ALC壁塗装後の様子
築34年・賃貸住宅 ALC壁の外壁塗装後の様子

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ALC外壁の雨漏りとシーリング

2015年10月19日(Mon)

ALCの雨漏り

ALC外壁の雨漏りの原因とシーリングについて紹介しています。

前回の投稿の続きになります。築34年、4F建てのALC外壁で、初めてのシーリング打ち換え工事の例です。前回の投稿は建物東面でしたが、今回は西面の紹介です。
この面の外壁からも雨漏りがしているとのご相談でした。地上からの観察でも大体の雨漏りの原因の想像はついていました。しかし、足場を架設後、近くで確認すると、傷みの程度は予想以上でした。
雨漏りの原因はALCの目地部とALC本体の欠けによるものが主原因でした。目地部からの雨漏りは6箇所、ALCの欠損やひび割れに起因するものが3箇所ありました。

雨漏りの原因と思われる目地部の様子
目地部にはカビが生え雨水が侵入していたと思われる箇所の様子

ALCの欠損部の様子
ALCが欠損していて、内部が見えています

エアコン配管用開口部の様子
不要になったエアコン配管用開口部はそのまま放置してありました

ALC外壁では目地部のシーリングや地震後の揺れによるALC本体の欠損の有無などの定期点検が非常に重要であると再確認させられました。

        

ALC外壁の雨漏り

2015年10月13日(Tue)

ALCの雨漏りと目地シーリング

ALC外壁の雨漏りとシーリングの打ち換えについて紹介しています。

「関東・東北豪雨」で、雨漏りのご相談を受けた現場のご紹介です。ALC外壁4F建ての店舗兼賃貸住宅の建物です。
ALCの外壁では、ALC本体からの塗膜劣化によって直接雨水が浸透し雨漏りにつながることは、大きなひび割れ等がない限りありません。目地や開口付帯物周りからのものがほとんどです。
今回の現場では目地からの雨漏りの可能性が大きいので、シーリング工事と塗装工事を行いました。

目地シーリングの撤去作業中の様子
雨漏りしていた可能性が大きい箇所のシーリング撤去の様子
水分を吸い込みALCがボソボソに劣化しており雨漏りしていたことがわかります

既存の目地シーリング撤去後の様子
打ち換えのため既存目地シーリングを撤去後の様子

目地シーリング打ち換え後の様子
ALC目地シーリング打ち換え後の様子・バックアップ材を使用し
変性シリコンシーリング材で二面接着による打ち換え後の様子

        

蕎麦の花に魅せられて

2015年10月5日(Mon)

初めての蕎麦栽培・種まきから1ヶ月

初めての蕎麦栽培への挑戦についての紹介です。

蕎麦打ち愛好家は一度は自身による蕎麦栽培にあこがれる人が多いようです。
単純に蕎麦の花が好きで、蕎麦の花が咲き誇る風景に日本の原風景を感じる小生にとって、蕎麦栽培はかねてからの憧れでした。
品種は常陸秋そば、8月31日播種。約1ヶ月で花の見頃を迎えています。

蕎麦の花の様子
播種後5日目・二枚葉が出そろいました

蕎麦の花の様子
播種後約一か月・花が見ごろを迎えています

ほ場は水はけが良くないので散播は避け、条播きにしました。周囲に排水溝を作りましたが、播種直後の9月の「関東・東北豪雨」の影響で1/3が枯れてしまいました。

        

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