サイディングの塗りつぶしとクリア仕上げ

2015年9月30日(Wed)

塗りつぶしとクリア仕上げの併用

サイディングの塗りつぶし塗装と意匠部分のクリア塗装の併用仕上げについての紹介です。

最近、二階部分は単色、一階部分は高意匠サイディング仕上のお住まいも増加しております。
そのような場合、築年数によっては全体をクリア仕上げするよりも、淡色部分は塗りつぶし塗装をお奨めします。
今回のレポートは塗りつぶしとクリア仕上げの併用施工例を紹介しています。

既存の様子 塗装後の様子
(左)既存の様子・(右)塗りつぶしとクリア塗装の併用塗装後の様子

この外壁塗装の施工詳細についてはおい川塗装店HP・「窯業系サイディングの外壁塗装・24」のページで詳しく紹介しています。

        

目地シーリングの二面接着の確保

2015年9月17日(Thu)

ハットジョイナーと二面接着

サイディングのシーリング工事における目地の隙間を修正し二面接着を確保する方法についての紹介です。

ハットジョイナーは目地幅を一定に確保し、目地の底面を作りボンドブレーカーを使用して二面接着のシーリングが得られる部材です。
今回の現場では、サイディングの貼り方が悪く、大きな隙間ができている目地が数か所ありました。
これでは二面接着が確保されず、シーリング材のひび割れや断裂といった欠陥がほんの数年で起こってしまいます。ハットジョイナーの機能を十分生かしきれません。
外壁の塗り替え工事時に、そのままシーリングを打ち換えても同様です。弊店のシーリング工事では前処理としてシーリングの捨て打ちをするようにしています。
ハットジョイナーの凸部と同一になるようシーリングを打ち、フラットな底面に補修してから目地幅にあったボンドブレーカーを貼り直し、シーリングを打ち直します。

既存シーリング撤去後の様子 捨て打ちして目地底面をフラットにした様子
(左)既存のシーリングを撤去後の様子・(右)シーリングを捨て打ちして目地底面をフラットにする

目地幅に合わせたボンドブレーカーを貼った様子 シーリング打ち換え後の様子
(左)目地幅に合ったボンドブレーカーを貼り直す・(右)二面接着によるシーリング打ち換え後の様子

        

コロニアルクァッドの屋根塗装

2015年9月3日(Thu)

コロニアルクァッドの遮熱塗料による屋根塗装

コロニアルクァッド葺き屋根の遮熱塗料による屋根塗装ついての紹介です。

築8年、埼玉県川口市のコロニアルクァッド葺き屋根の遮熱塗料による屋根塗装の紹介です。
水谷ペイントの弱溶剤二液型変性シリコン樹脂屋根用遮熱塗料(快適サーモSi)を使用しての塗り替えです。
建物全体の色相を変えたくないとの施主様のご意向でしたので色はサーモダンケルブラウン ( 日射反射率 : 55.1% )を使用しました。

塗装後の様子
塗装後の様子

このコロニアル屋根の遮熱塗装についての詳細は、おい川塗装店HP・「コロニアル屋根の遮熱塗装施工例-7」のページで詳しく 紹介しています。

        

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