外壁塗装現場リポート・おい川塗装店BLOG

外壁塗装、屋根塗装など住宅塗装の現場からのリポートです

カラーベストの差し替えと割れの原因

2015年11月28日(Sat)

カラーベストの割れと差し替え交換

屋根塗装の下処理して、割れているカラーベストの差し替え交換について紹介しています。

今回の屋根塗装の現場では大屋根で2枚、下屋で4枚の計6枚の割れがありました。
築20年のコロニアルネオ葺きの屋根で2回目の塗装です。
原因は役物付近の乗ってはいけない箇所にうっかり乗ってしまったために割れてしまったものが4枚、長押しの押さえ釘の打ち込みによるものが1枚、不明が1枚でした。
いずれも前回の塗装では無補修でそのまま塗装してありました。
塗装の前処理として、差し替えできる2枚は交換し、できないところは割れている箇所の裏側にトタンを貼り付け処理をしての補修を行いました。

既存のコロニアルが割れている様子 棟包みをはがした後の様子
既存の割れている様子 棟包みを撤去後の様子
抜き取った割れているコロニアルの様子
抜き取った割れているコロニアルの様子

長押し板の押さえ釘の打ち込みが原因で、このタイプのものが割れの原因として最も多く見られます。

差し替え用のコロニアルにした穴をあけている様子 差し替え交換後の様子
差し替え用コロニアルに下穴をあけます 差し替え交換後

長押しの押さえ釘の打ち込みの前に下穴をを開けてから釘を打ち込むことで、割れの解消ができます。

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