外壁塗装現場リポート・おい川塗装店BLOG

外壁塗装、屋根塗装など住宅塗装の現場からのリポートです

雨戸と戸袋鏡板の塗装

2014年9月14日 (Sun)

雨戸の塗装と目粗し(足付け)

外壁塗装での、雨戸や戸袋鏡板の塗装について紹介しています。

外壁塗装で雨戸を塗装する場合、二つの理由があります。
 1. 腐食等で傷んでいるので塗装する場合。
 2. 色あせや汚れが目立つので綺麗に塗り揃える意味で塗装する場合。
外壁塗装では、後者の理由で塗装することが多く、その場合は防錆処理は必要はありませんが、塗料の付着力を高める目粗し作業には注意が必要です。
不用意にサンドペーパーなどで研磨し、下地の金属が見えるような傷をつけてしまうと、防錆塗装から行わなければなくなります。
塗膜のみに傷を付け、なおかつ、ルーバー型の凹凸にフィットさせ全面を研磨するには研磨材の選定が重要なカギになります。

目粗し後の様子
雨戸を目粗し後の様子
塗料の付着力向上のため研磨材で表面に細かな傷をつけます
塗装作業中の様子
1回目塗装作業中の様子・刷毛塗りで根気よく塗っていきます
塗装後の様子
上塗りを2回塗りで仕上げます・防錆塗装分費用は安く仕上がります

雨戸の腐食は、その上部に発錆することが多く、その原因は埃です。屋根や庇に近いところでは風が舞い、埃が付きやすくなります。
濡らして固く絞り雑巾がけをして、埃が付かないよう手入れをしていると腐食は予防できます。(から拭きは傷になりますから避けてくだい)
最近では、そこまで日々のお手入れをしている方は稀ですが...

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