外壁塗装現場リポート・おい川塗装店BLOG

外壁塗装、屋根塗装など住宅塗装の現場からのリポートです

屋根塗装・コロニアルの差し替え

2013年12月2日 (Mon)

割れているコロニアルの差し替え交換

コロニアル葺き屋根の塗り替えの際、割れているコロニアルの処理ついて紹介しています。

弊店の屋根塗装では、「割れている屋根材は新しいものに交換してから塗り替える」を原則としています。
今回のコロニアル葺き屋根でも塗装の下処理として、割れていたコロニアルを差し替え交換をしました。
割れの原因は長押しの押さえ釘の打ち込みによるものでした。

コロニアルが割れている様子 棟包みを剥がした状態
割れているコロニアルの様子 棟包みを外した状態
長押しを外した状態 割れ口の様子
長押しを外した状態 割れ口の様子

長押しを外すと、押さえ釘の打ち込みによって割れたのが分かります。
割れ口の汚れ具合を観察するとかなり以前から割れていたのが分かります。
この種の割れは、割れている原因で最も多い例です。この種の割れは新築時からのものです。

差し替え交換後の様子
差し替え交換後の様子

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