外壁塗装現場リポート・おい川塗装店BLOG

外壁塗装、屋根塗装など住宅塗装の現場からのリポートです

サイディング目地のシーリング打ち替え

2012年12月6日 (Thu)

目地のシーリング打ち替え

今回ご紹介する現場は、窯業系サイディングの外壁です。
既存はフッ素塗装されており、まだしっかりしているので今回塗装は行いません。
外壁は水洗いとシーリング工事のみ行いました。

今回の外壁の目地も幅が広過ぎて、ハットジョイナーの役目が十分に活かされておりません。
凸部のサイドに大きく隙間が出来、この部分は三面接着になってしまいます。
そのままシール材を充填しても、二面接着のような動きが出来ず、シーリングの剥がれや断裂しやすくなってしまいます。
このような場合、初めにシーリングの捨て打ちでハットジョイナーの凸部に合わせてしごき、平滑な底面を作ります。目地幅に合ったボンドブレーカーを貼ります。
これで二面接着が確保されるので、この後プライマーを塗り、通常の打ち替えを行います。

広すぎる目地幅にシーリングを捨て打ちして底面を造った後の様子 目地幅に合ったボンドブレーカーを貼った様子
目地幅が広過ぎるところはシーリングを捨て打ちして底面を作ります 目地幅に合ったボンドブレーカーを貼ります
広すぎる目地幅にシーリングを捨て打ちして底面を造った後の様子
目地の底面をしっかり作り、目地幅に合ったボンドブレーカーを貼ることできちんとした二面接着が確保されます

元に戻る 元のページに戻る | トップヘ ページのトップへ