外壁塗装現場リポート・おい川塗装店BLOG

外壁塗装、屋根塗装など住宅塗装の現場からのリポートです

縁切りとスペース確認

2012年11月30日 (Fri)

タスペーサーによる縁切り

コロニアル屋根塗装でのタスペーサーによる縁切りについて紹介しています。

コロニアルなど薄板状屋根材の屋根塗装での「縁切り」の重要性については再三紹介してきました。
今回の現場でも03型にこだわって、タスペーサーによる縁切りを行いました。
02型に比較して縁切りスペースが平均3mmを確保できます。通気性の向上により、屋根材内部の湿気予防にも一役します。
タスペーサーの02型と03型の縁切りスペースの違いについては、おい川塗装店HP・「タスペーサーによる縁切りのスペース」のページを参照。

上塗り1回目塗装作業中の様子
タスペーサーはプライマー塗装後、コロニアルの両サイドに、内側15cmぐらいの位置に挿入します
上塗り2回目塗装作業中の様子
コロニアルの横の合わせ目付近の重なり部が、塗料で塗り固められて居らず、十分な排水スペースが確保されています

このコロニアルの屋根塗装の施工詳細は、おい川塗装店HP・「コロニアル屋根の遮熱塗装施工例-5」のページで詳しく紹介しています。

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