外壁塗装現場リポート・おい川塗装店BLOG

外壁塗装、屋根塗装など住宅塗装の現場からのリポートです

屋根塗装の下処理・カラーベストの割れ

2012年10月20日 (Sat)

カラーベストの割れている原因

カラーベスト葺き屋根の下処理、割れている原因とカラーベストの差し替え交換について紹介しています。

屋根材としてカラーベストが多用されていますが、屋根の塗り変え時の点検で、数枚は割れていることがほとんどです。
その原因として、最も多いのが長押しの押さえ釘の打ち込みによるものです。
長釘を力任せに打ち込むためカラーベストが割れてしまいます。
下穴を開けてから釘を打ち込めばよいのですが、それだけの余裕が無いのが新築現場の状況であり、施工管理もなされていないようです。
当然、この種の「割れ」は新築時からのものです。
この屋根塗装の現場では合計8枚のカラーベストを交換しました。

既存のカラーベストが割れている様子 棟包みを剥がした状態の様子
既存の割れている様子 棟包みのトタンを剥がした状態
長押しを剥がした後の様子
長押しをはずすと、押さえ釘が原因であることが分かります
差し替え交換後の様子
新しいものに差し替え交換後の様子

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