外壁塗装現場リポート・おい川塗装店BLOG

外壁塗装、屋根塗装など住宅塗装の現場からのリポートです

サイディング目地の打ち替え

2012年9月20日 (Thu)

目地のシーリング打ち替え

窯業系サイディング壁の塗り替えに伴う、目地シーリングの打ち替えについての紹介です。

窯業系サイディング壁の目地は、シーリング材で防水処理をされていますが、変性シリコン系のものが適しています。
その耐久性は10年が目途で、打ち替えをお勧めします。
シーリング材がアクリル系やウレタン系の場合、目地設計が適切でない場合などは、もっと短期間で不具合が生じます。
今回の現場は築9年ですが、ウレタン系のシーリング材を使用してあったため弾力性が失われ、亀裂が生じていました。
目地のシーリングを変性シリコン系のシーリング材で打ち替えの様子を紹介しています。

  1. カッターナイフ使用して、既存のシーリング材を撤去します
  2. マスキングテープで周囲を汚さないよう養生し、プライマーをサイディングの小口に塗布します。
  3. コーキングガンを使用して、シーリング材を注入し、へらで平滑に均します。
目地のシーリング既存の様子 カッターナイフを使用して切り込みを入れます 既存のシーリング材を引き抜きます
既存の様 カッターナイフで切り込みを入れる 既存のシーリング材を引き抜く
小口にプライマーを塗ります シーリング材を注入します へらで均してマスキングテープを剥がして完了です
プライマーを塗布 シーリング材を注入 へらで均してテープを剥す

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