外壁塗装現場リポート・おい川塗装店BLOG

外壁塗装、屋根塗装など住宅塗装の現場からのリポートです

目地シーリングの打ち替え

2012年9月11日 (Tue)

サイディングの目地シーリングの打ち替え

サイディングの目地シールの打ち替え。広すぎる目地幅の二面接着の仕方の紹介です。

窯業系サイディングの外壁塗装での前処理として、目地のシーリングの打ち替えをしました。
サイディングの施工が悪く、目地幅が広すぎるとシーリングの断裂の原因になります。
三面接着に近い形となってしまい、目地のムーブメントにシーリング材が追従できず、剥がれや亀裂、ひいては断裂に結びつきます。
そのような目地への対処作業の流れは次の順で打ち替えます。

  1. 既存のシーリングを撤去
  2. シーリングを「捨て打ち」して、目地の底面を平滑に作ります。
  3. 目地幅に応じたボンドブレーカーを貼り直し、二面接着を確保します。
  4. その後、通常の打ち替えを行う。
目地シール既存の様子 既存シーリング材撤去後の様子
目地シール既存の様子 撤去後の様子
目地底面構築後の様子 シーリング打ち替え後の様子
シーリング材を捨て打ちして目地の底面をフラットに作ります シーリング打ち替え後の様子

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