外壁塗装現場リポート・おい川塗装店BLOG

外壁塗装、屋根塗装など住宅塗装の現場からのリポートです

シーリングの打ち替えと目地幅

2011年12月21日 (Wed)

サイディング目地のシーリング打ち替え

窯業系サイディング、シーリングの打ち替え。目地幅と二面接着の確保の仕方の紹介です。

窯業系サイディングの外壁塗装での前処理として、目地のシーリングの打ち替えをしました。
サイディングの施工が悪く、目地幅が広すぎるとシーリングの断裂の原因になります。
目地の底面の不具合で三面接着に近い形となってしまい、ハットジョイナーの役目が果たせない結果となります。
そのような目地への対処作業の流れは次の順で打ち替えます。

  • 既存のシーリングを撤去
  • シーリングを「捨て打ち」して、目地の底面を平滑にします。
  • 目地幅に応じたボンドブレーカーを貼り直し、二面接着を確保します。
  • その後、通常の打ち替えを行う。
既存シーリングの様子 シーリング撤去後の様子
断裂している既存シーリングの様子 シーリング撤去後の様子
捨て打ち後の様子 ボンドブレーカーを貼り直し後の様子
捨て打ちしボンドブレーカーと同一面になる様しごき、フラットな目地底面を作ります 目地幅に合った幅のボンドブレーカーを貼り直し、二面接着を確保します

元に戻る 元のページに戻る | トップヘ ページのトップへ