外壁塗装現場リポート・おい川塗装店BLOG

外壁塗装、屋根塗装など住宅塗装の現場からのリポートです

浸透撥水剤によるコンクリートの保護塗装

2011年7月15日 (Fri)

意匠を損なわない浸透撥水剤

打ち放しコンクリートの意匠を損なわない浸透型撥水剤による保護塗装について紹介しています。

酸性雨などの影響により、鉄筋コンクリート(RC)の劣化が問題となっています。
特に打ち放しコンクリートは、造膜タイプの塗装ではその意匠を損なってしまうため適しません。
紫外線カット型浸透撥水剤による保護塗装は、意匠を損なわない仕上がりで、他の浸透性撥水剤に比較して撥水効果が高く、その耐久性も優れています。

(さいたま市桜区・N様邸・平成23年7月16日施工)
浸透性撥水剤の塗布作業中の様子 浸透乾燥後の様子
撥水材塗布作業中の様子 乾燥後の様子

塗装時は濡れ色になりますが、乾燥後は素材の風合いを損ないません。

浸透撥水剤の詳細は「ワイティプルーフによるコンクリート外壁塗装」のページを参照。

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