外壁塗装現場リポート・おい川塗装店BLOG

外壁塗装、屋根塗装など住宅塗装の現場からのリポートです

棟換気のすすめ

2011年4月10日 (Sun)

夏場の節電対策・棟換気の効果

夏場の節電対策として棟換気の設置について紹介しています。

屋根塗装といえば、いまや遮熱塗料(太陽熱高反射塗料)による塗装が増加しています。
ペイントリフォームのついでに、棟換気の設置をご提案いたします。
夏場の小屋裏の温度は60~70℃にまで達します。
棟換気により、天井無断熱の建物でも小屋裏温度を2~3℃、天井断熱の小屋裏では10℃前後(断熱材の種類によって多少異なる)下げる効果(メーカー・シュミレーション)があるとされています。
エアコンが効かなく、「暑くてたまらないお住まい」でお困りの方はこの夏に向けて節電対策としてご検討なされてはいかがでしょうか。

  • 小屋裏換気の効果
  • 屋根材の輻射熱による小屋裏温度の改善
  • 夜間の冷え込みによる小屋裏の結露の防止
棟換気の気流の様子
棟換気の空気の流れの作り方
棟換気設置後の例
遮熱塗装と棟換気設置による「節電リフォーム」の例

注) 屋根勾配3寸以下の低勾配には設置不可。
緩やかな勾配には既製品の迷路構造のものが使用できます。

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