外壁塗装現場リポート・おい川塗装店BLOG

外壁塗装、屋根塗装など住宅塗装の現場からのリポートです

サイディングの目地巾とボンドブレーカー

2011年3月16日 (Wed)

ボンドブレーカーの選択

築15年以上の戸建て住宅のサイディング壁の場合、目地幅が一定でない現場に遭遇することも多々あります。
そのような場合の対応の例を紹介します。

  • 1. 既存のシーリング材の撤去の際、ハットジョイナーの凸部と
      同一面になるようシーリング材をカットする。
  • 2. 目地巾に合わせたボンドブレーカーを用意し、底面に貼る。
  • 3. 二面接着でのシーリング材の充填を行う。
シーリング材撤去後の様子 ボンドブレーカーを貼っている様子 シーリング打ち直し後の様子
ハットジョイナーと同一面になるよう既存のシール材を撤去 目地巾に応じたボンドブレーカーを使用(12mmを使用した例) シーリング打ち直し後の様子
異なる巾のボンドブレーカー
幅の異なるボンドブレーカー (6mm、8mm、12mm、16mm)

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