外壁塗装現場リポート・おい川塗装店BLOG

外壁塗装、屋根塗装など住宅塗装の現場からのリポートです

外壁塗装・基礎の塗装

2009年12月7日 (Mon)

基礎の塗装

紫外線カット型浸透撥水剤「ワイティプルーフ」を使用して基礎の塗装を行った。

ワイティプルーフの主成分であるシリコン系ポリマーの撥水性能により、水をはじき、汚れを防ぎます。
紫外線カット機能との相乗効果により、躯体の劣化(白化現象、中性化現象、塩害、凍害)を防止します。
施工後は濡れ色にならずコンクリートの風合いをそのままで仕上がります。

基礎部は地面からの水分の吸い上げがあるため、塗膜を造ると経年で「剥れ」を生じる恐れがあります。
その点、ワイティプルーフは浸透、含浸硬化形ですので塗膜を生成しません。
したがって経年による「剥れ」の心配がいりません。
撥水効果が減少した場合、再度塗装すればよいのです。

ワイティプルーフ塗装作業中 ワイティプルーフ塗装後の様子
ワイティプルーフをローラーにて塗装作業中 ワイティプルーフ施工後の様子子

ワイティプルーフの撥水効果の確認

施工後、ジョウロで水をかけてみました。
水を完全に受け付けず撥水効果が確認出来ました。

ジョウロで撥水効果を確認
ジョウロによる撥水効果の確認

浸透撥水剤「ワイティプルーフ」の特徴、コンクリートの保護塗装についての詳細はおい川塗装店HP・「ワイティプルーフによるコンクリート外壁塗装」のページを参照。

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