小割一文字葺きカラーベストの縁切り

2012年5月17日 (Thu)

小割一文字葺きカラーベストの縁切り

小割一文字葺きカラーベスト(スペリアルタイプ)葺き屋根の縁切り塗装について紹介しています。

小割一文字葺きカラーベスト(スぺリアル、プラウドタイプなど)は横一文字葺きコロニアルと比較して、デザイン的に凹凸が多く縁切りが困難と されています。
弊店の屋根塗装ではスペーサーを利用して「縁切り」を確実に行います。

  • 厚さ3mm程度のものをスペーサーとして用意。(縁切り用の既成部材タスペーサーは撤去した際に塗り残し部が出ますし、 ストッパーがついているため撤去しにくいので不向きです。)
  • 上塗り前に重なり部に挿入。
  • 上塗り後、抜き取る。

コロニアルに比べて、材質的に繊維質が少ないため粘りがありませんので、タスペーサー等のスペーサーを残したままですと、塗装後に 他の作業のため乗った際に、割れる原因になりますので塗装後はスペーサーを必ず抜き取っておきます。

縁切りの様子
塗装後の「縁切り」確認の様子。

コロニアルの重ね目が塗り固められておらず、適度な排水スペースが確保されているのが確認できます。

          

カラーベストの割れている原因

2012年5月13日 (Sun)

小割一文字葺きカラーベストの割れ

カラーベストの中でも小割一文字葺きカラーベスト(プラウドグラッサなど)はコロニアルと比較して、天然石の質感や風合いをリアルに 再現した石目調のグラデーションが高級感をかもし出してくれます。しかし塗り替え塗装においては、このタイプの薄板スレートは 「割れ」に対する塗装前処理や「縁切り」の作業などに問題があります。

  • コロニアルに比べて粘りがないので、材質的に割れやすい。
  • 粘りがないので差し替えが困難。
  • 押さえ釘の位置が小割の中心部近くに位置し、乗った時に釘の浮きがあると割れてしまいます。

カラーベストの割れている様子と押さえ釘の位置の確認 「割れ」の小口の汚れ具合
(左)割れている部分をはがしてみると、重ね葺きの下側のスレートの押さえ釘が浮いており、割れの原因は屋根に乗ったときに できたものと推察されます。
(右)小口の汚れ具合から割れた時期を推察でき、かなり以前に割れたものと思われます。

割れたスレートが破片となってずれてしまっている様子 トタンを裏側に貼り付け補強している様子
(左)小割れ部のこのような「割れ」は放置しますと滑り落ち、落下による事故の危険性があります。
(右)弊店ではこのような場合、シーリング材を使用してトタンを裏側に 貼り付け、「補強」と「ずり落ち」の予防処理を行ってから塗装作業に入ります。

トタンのたわみ性とシーリング材の弾力性の相乗効果でこの処理後は、上に乗っても割れません。

          

屋根材の割れ

2012年5月8日 (Tue)

屋根材の割れと水洗い

屋根塗装で最初のチェックポイントとして「屋根材の割れ」の有無があります。特に薄型スレートは見積もり時の現地調査では気がつかないことが 多々ありますので注意が必要です。

コロニアルなど薄型スレートの場合、苔や汚れで覆われていて、見た目にわからないことが多々あります。水洗いでそれらを洗い落すとひび割れが 出てくることがよくあります。見積もり時の現地調査の際に、その辺のところはお客様にご説明するようにしておりまが、よい例がありましたので ご紹介します。

屋根の水洗い作業とひび割れの様子

水洗い作業中、それまで覆い隠されていたひび割れが突然出てくることがよくあります。

          

残雪の北アルプス

2012年5月6日 (Sun)

残雪が美しい五月の北アルプス

残雪が印象的な北アルプスの山々の風景を紹介しています。

残雪の北アルプスに再会したくて、連休を利用して久々に信州に行ってきました。
今年も連休中の爺岳、白馬岳の事故など、ヘリコプターの飛び交う音がやまないのも、この時期の北アルプスの特徴です。
無計画、無装備の入山は厳に慎みましょう

八方尾根と白馬岳の様子
八方尾根と白馬岳。白馬岳の頂は残念ながら姿を現しませんでした。

五竜岳の様子
五竜岳の様子。平成24年5月5日に撮影したものです。

五竜岳の頂上付近に残雪が表景する「菱形」が見られる頃になると、ふもとの里では田植えの準備が始まります。 五竜岳の残雪が表景する菱形模様

          

化粧ALCの外壁塗装

2012年4月28日 (Sat)

化粧ALCの外壁塗装

積水ハウスの化粧ALC壁の外壁塗装について紹介しています。

エスケー化研・クリーンマイルドシリコン(弾性)で仕上げました。
 塗装仕様
  下塗り : 一液マイルドシーラーES 1回塗り
  上塗り : クリーンマイルドシリコン(弾性)・color : SR 413 2回塗り

既存屋根の様子塗装後の様子
既存の屋根の様子・塗装後の様子

この外壁塗装の施工についての詳細はおい川塗装店HP 「プレハブ住宅の外壁塗装施工例-2」のページで紹介しています。

          

新生屋根材・波型スレートの屋根塗装

2012年4月20日 (Fri)

波型スレートの屋根塗装

積水ハウスの波型スレートの屋根塗装について紹介しています。

水谷ペイントの遮熱塗料、快適サーモシリコンで仕上げました。
 塗装仕様
  下塗り : マイルド浸透シーラー 1回塗り
  上塗り : 快適サーモシリコン・color : サーモパールグレー 2回塗り

既存屋根の様子
既存の屋根の様子

塗装後の様子
塗装後の様子

この屋根塗装の施工についての詳細はおい川塗装店HP 「新生屋根材波型スレートの遮熱塗装施工例-1」のページで紹介しています。

          

破風,鼻隠しの塩ビ鋼板の塗装

2012年4月10日 (Tue)

塩ビ鋼板の塗装

積水ハウスの破風板、鼻隠しに使用されている塩ビ鋼板塗装について紹介しています。

塩ビ鋼板用プライマーを下塗り後、クリーンマイルドシリコン(エスケー化研)で仕上げました。
 塗装仕様
  下塗り : ビニタイトプライマー ( 特殊変性ウレタン樹脂塗料 ) 1回塗り
  上塗り : クリーマイルドシリコン 2回塗り

プライマー塗装後の様子 クリーマイルドシリコン仕上げ後の様子

(左)ビニタイトプライマーを下塗り後の様子
(右)クリーマイルドシリコンを2回塗り仕上げ後の様子

          

塩ビ鋼板の長短

2012年4月3日 (Tue)

塩ビ鋼板の長短

積水ハウスで破風板、鼻隠しに使用されている塩ビ鋼板について紹介しています。

積水ハウスの「鼻隠し」や「破風板」には塩ビ鋼板が多用されています。
初期には鋼板より腐食しにくいのですが、経年で引っかき傷跡や鋼板の縁などから雨水が浸透し、部分的な腐食が始まります。
また、紫外線によるフィルムの劣化も進みますので早めの塗り替えが肝要です。

役もの防性塗装後の様子 塩ビ鋼板の被覆フィルムの劣化による「剥がれ」の様子

(左)役ものの様子・端部の塩ビの剥がれをケレンし、防錆塗装を 施した状態。リベットも欠損しています。
(右)他の現場の例ですが、塩ビ鋼板のフィルムが紫外線劣化により「剥がれ」が進行した状態。劣化が進みますとフィルムがはがれやすくなり、 塗り替え後の塗装の耐久性にも悪影響を与えます。
このような状況になる前に早めの対応が望ましい。

          

点検口周りの壁の補修

2012年4月1日 (Sun)

壁の補修

昨日は午後から雨でしたので、かねてからご依頼のあったマンションの壁補修に向かいました。

マンションの屋上への点検口周りの壁に誤って穴をあけてしまったので修理してほしい旨のご依頼があり、工事しました。
下地はケイカル板でした。破損した部分を撤去し、同サイズで用意したケイカル板で補修しました。
補修場所がマンション13F、外廊下の天井ということもあり、現場塗装では周囲の養生などが大変なので、あらかじめ既存色に調色したリシンを塗装して 現場に持ち込みましたので1時間ほどの作業で完了しました。

壁の破損の様子 補修後の様子
既存近似色を調色し、塗装済みのケイカル板を用意して持ち
込み、現場で板を取り付けてタッチアップ補修で完成です。

          

屋根の水洗い

2012年3月23日 (Fri)

積水瓦・イオルーフ葺き屋根の水洗い

積水ハウスの大波型スレート(イオルーフ)葺き屋根の水洗いについて紹介しています。

このところの天候不順のため工事予定が遅れています。現在施工中の外壁塗装は積水ハウスです。
屋根の水洗いを行いました。スレート瓦のイオルーフですが、旧型は瓦の表面が滑らかで滑りやすく、急こう配で作業が大変でした。 骨材を使用して滑りにくくするとか、メーカー側にもメンテナンスへの考慮がほしいものです。

屋根の既存の様子
既存の屋根の様子・苔が発生し、所々塗膜が剥がれています

水洗い後の様子
水洗い後の様子・損傷塗膜が除去され、素地の露出部分が多くなりました

          

外壁塗装と塗料のつやの選択

2012年3月12日 (Mon)

塗料のつやの選び方

外壁塗装における塗料のつやを選ぶ場合のポイントについて紹介しています。

現在施工中の外壁塗装はドイツ張りの凹凸模様がないフラットな面の外壁サイディングです。つやあり塗料では、サイディングの反りや凹凸といった 下地の粗が目立ちます。そのような場合、つやを抑えることで目立ちにくくすることができます。
また、つやを出しすぎず控え目にした方が落ち着き感や高級感がでます。
今回の建物は店舗兼住宅ということもあって、つやを控えた「半つや」での塗装にしました。

使用塗料
 クリーンマイルドシリコン(エスケー化研)
 Color : 日塗工 F42-40H 近似色(メーカー調色) 「半つや」

外壁の塗装後の様子
「つや」を抑えることで下地の粗を目立たなくし、落ち着いた高級感を表現します。

          

外壁塗装・出窓の塗装

2012年3月8日 (Thu)

出窓の塩ビ鋼板屋根の塗装

埼玉県さいたま市、T氏邸。出窓の塩ビ鋼板屋根の塗装について紹介しています。

アルミサッシ製出窓の屋根は塩ビ鋼板の場合が多く、塩ビに含まれる可塑剤によって 「ブリード汚染」してしまいます。
ビニタイトプライマー(エスケー化研)を下塗りすることで、塗膜汚染の原因となる塩ビ鋼板に含まれる可塑剤の塗膜表面への移行を抑制するため、 長期にわたり美観を維持することができます。

出窓屋根既存の様子
既存の様子。ブレード汚染により黒ずんで見えます。

ビニタイトプライマー塗装後の様子 上塗り塗装後の様子
(左)ビニタイトプライマー塗装後の様子 ・ (右)上塗り塗装後の様子

          

遮熱塗料によるペイントリフォームと棟換気の設置

2012年2月28日 (Tue)

遮熱塗料によるペイントリフォームと棟換気のWエコリフォーム

埼玉県さいたま市、T氏邸。コロニアル屋根の遮熱塗料によるペイントリフォームと棟換気の設置のWエコリフォームについて紹介しています。

弊店では、夏場の厚さ対策、エコ対策として屋根の遮熱塗料によるペイントリフォームと同時に棟換気の設置を推奨しております。
今回の現場でも、外壁塗装と一緒にこのWエコリフォームを施工しました。
遮熱塗料は遮熱効果に色相が大きくかかわってくることは再三ご紹介してまいりましたが、今回も遮熱効果の高いサーモパールグレー(水谷ペイント)での 仕上げとなりました。

換気口の様子 棟換気の設置後の様子
(左)棟換気のための排気口の開口 ・ (右)棟換気の設置後の様子

サーモパールグレーでの屋根塗装後の様子
遮熱塗料(サーモパールグレー色)によるペイントリフォームと
リフォームと棟換気の設置のWエコリフォーム後の様子

この現場の施工例の詳細はおい川塗装店HP施工例 「遮熱塗装と棟換気設置の施工例・5」のページで紹介しています。

          

温度差による外壁目地のムーブメント

2012年2月19日 (Sun)

温度差によるサイディングの目地幅の変化

窯業系サイディングの外壁における目地の温度差によるムーブメントについて紹介しています。

窯業系サイディングの目地には、どの程度のムーブメントが働くかを 知る手掛かりとして、参考になる例がありましたので紹介します。
現在施工中のサイディング外壁は目地貼りではなく「相杓り(あいじゃくり)」に よって貼り合わせてあります。冬季の低温で収縮し、隙間が3〜5mm程度開いております。
新築施工時よりその程度サイディングが収縮していることになります。それだけ目地に対するムーブメントが働いていると考察できます。
いかにサイディングの目地処理には、ムーブメントに対する配慮が大切か、改めて考えさせられました。

貼り合わせ目の隙間の様子 サイディングの伸縮による動き幅の様子
(左)ドイツ張りサイディング、合決り(あいじゃくり)の合わせ目の隙間の様子
(右)無塗装部分の露出幅で、サイディングの伸縮によって動いた幅がわかります

          

門柱と塀のタイルへの塗装

2012年2月11日 (Sat)

タイル貼り面への塗装

門柱や塀は雨ざらしで非常に汚れの激しいところです。タイル貼り面の塗装について紹介しています。

一般的にタイル面は塗装対象外の部位ですが、洗浄できれいにならない場合に塗装仕上げすることがあります。
今回の現場では、前回の塗り替えの際に塗装してありました。しかし、プライマーの不適から塗膜の「剥がれ」、「浮き」が発生しており、全面剥離後、 再塗装することにしました。

既存の塀の様子 剥離後の様子
(左)塀の既存の様子・(右)剥離後の様子

この現場の施工例の詳細はおい川塗装店HP施工例 「窯業系サイディング壁の外壁塗装施工例-5」のページで紹介しています。

          

外壁塗装・破風板のカバー工法

2012年2月6日 (Mon)

傷んだ破風板へのカラー鋼板によるカバー工法

傷みの激しい破風板は塗装では対処できなくなってきます。あまりひどくならないうちにカラー鋼板で覆う方法について紹介しています。

木材使用の破風板は風雨や日射によって建物の中で一番塗膜の傷みが激しい部位です。
弊店では、数十年前から破風板を他の部位より数回多く塗り重ねて仕上げていましたが、それでも5年と持ちませんでした。
今では、傷んだ破風板はカラー鋼板によって覆い隠す「カバー工法」で 対処しております。
木材の腐朽の進行を止め、仕上がりも良いので好評です。

腐朽し始めた既存の破風板の様子 カバー工法で仕上げ塗装後の様子
(左)腐朽し始めた既存の破風板の様子・(右)カバー工法で仕上げ塗装後の様子

          

外壁塗装・外壁塗装・鼻隠しと軒樋の塗装

2012年2月1日 (Wed)

小回りのきくミニスモールローラー

鼻隠しの塗装は軒樋との隙間が狭いため、刷毛塗りでは結構大変です。そんな狭い隙間の塗装で小回りのきくミニスモールローラーについて紹介しています。

鼻隠しの塗装は、塗り残しなく、ムラなく、一定の膜厚で仕上げるのは結構大変です。
こんな時、重宝なのがミニスモールローラー(大塚刷毛)です。
ムラなく、一定の膜厚を確保して仕上り、なによりも作業スピードのアップにも一役買います。
材料屋さんのお話ですと、最近売れ筋のヒット商品とのことです。
DIYを計画中のペインターにはぜひお勧めします。

ミニスモールローラーを使用して鼻隠しを塗装中の様子 塗装後の様子
ミニスモールローラー(4inch)を使用して塗装・塗装後の様子

ミニスモールローラー
塗装素地の状態に合わせて毛丈(短毛・中毛)を選べる。
左はプチローラー、右側の2個がミニスモールローラー

          

屋根のWエコリフォーム・遮熱塗料による屋根塗装

2012年1月24日 (Tue)

遮熱塗料による屋根塗装

屋根のWエコリフォーム工事中。遮熱塗料による屋根塗装について紹介しています。

弊店の屋根塗装では、遮熱塗料によるペイントリフォームを推奨しています。
今回の現場では棟換気の取り付けと一緒に遮熱塗料による屋根塗装を施工しました。

使用塗料と仕様
 メーカー : 水谷ペイント 弱溶剤二液型シリコン変性樹脂遮熱塗料
 下塗り : マイルド浸透シーラー 1回塗り
 上塗り : 快適サーモシリコン 2回塗り ( color サーモパールグレー )

遮熱塗装後の様子
遮熱塗料による屋根塗装後の様子

タスペーサーによる縁切り後の様子
タスペーサーを使用した縁切り後の様子

今回のWエコリフォームの施工の詳細はおい川塗装店HP・ 「遮熱塗装と棟換気設置の施工例・4」のページを参照。

          

屋根のWエコリフォーム・棟換気の取り付け

2012年1月20日 (Fri)

棟換気の取り付け

埼玉県上尾市、H氏邸。屋根のWエコリフォーム工事中。棟換気の取り付けについて紹介しています。

弊店の屋根塗装では、遮熱塗料によるペイントリフォームと共に棟換気の取り付けによるWエコリフォームを推奨しています。
塗装の前に棟換気を取り付けます。

排気のための開口棟換気取り付け後の様子
(左)棟に換気のための幅2〜3cm、長さ1,200mmの開口部を設けます。
(右)棟換気を取り付け後の様子。

小屋裏換気の原理、棟換気の効果などの詳細はおい川塗装店HP・ 「屋根の遮熱塗装と棟換気のWエコ」のページを参照。

          

屋根塗装・コロニアルの差し替え

2012年1月15日 (Sun)

コロニアルの差し替え

屋根塗装の前処理として、割れているコロニアルを差し替えます。その実際例を紹介しています。

弊店の屋根塗装では、割れている屋根材はシーリング処理など、応急処置ではなく、新しいものに差し替えてから塗装しております。
現在施工中の現場では2枚のコロニアルの割れがありました。

既存の様子
一見、見落としそうな「割れ」です。しかし、重なり部の内部でどのような方向に割れているかわかりません。このケースは要注意です。

割れているコロニアルを抜き取った様子
重なり部の見えない箇所で横方向に走るひび割れでしたなら最悪でしたが、
釘打ちによるもので縦方向でした。最悪のケースでなかったので一安心です。

抜き取ったコロニアルの様子
抜き取る際に、コロニアルが前回塗装した時の塗料によって接着していました。前回の塗装では縁切りがなされていなかったことになります。 塗装の際に、重なり部の隙間からどれだけの塗料が入り込むかが、この写真からもうかがい知ることができます。雨水が釘穴の上まで入り込んでいたことも わかります。

コロニアルを差し替え後の様子
割れているコロニアルを新しいものに差し替えた状態

          

元のページに戻る | ページのトップへ | これ以前の記事を見る