サイディングの二色仕上げ

2016年11月12日(Sat)

タイル調二色仕上げの外壁塗装

タイル調二色仕上による窯業系サイディングの外壁塗装について紹介。

今回は、二階部分は塗りつぶし、一階部分のサイディングはタイル調二色仕上げの窯業系サイディングの外壁塗装の紹介です。

  • 使用塗料 : エスケープレミアムシリコン(エスケー化研)
  • タイル調凸部カラー : SR-109
  • 目地部カラー : 現場調色グレー
  • 仕様 : 塗り分け各二回塗り仕上げ

目地部二回目と馳走作業中の様子 凸部二回目塗装作業中の様子
目地部と凸部の二回目塗装作業中の様子

塗り分け塗装後の様子
タイル調二色仕上げ塗装後の様子

この窯業系サイディングの外壁塗装については、おい塗装店HP・「窯業系サイディング壁の外壁塗装施工例-27」のページで詳しく紹介しています。

        

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サイディング目地の二面接着による打ち換え

2016年10月29日(Sat)

二面接着の確保

外壁塗装に伴う窯業系サイディングの目地シーリングの打ち換えについて紹介。

窯業系サイディングの外壁塗装では、目地シーリングは打ち換えを原則としています。目地部にはハットジョイナーを使用されるようになって久しいが、目地設計やその施工管理にはまだまだ不具合が多いのも現実です。
サイディングの貼り方が雑で、正しい二面接着が成されていないケースが多く見られます。

既存のシーリング撤去後の様子 既存のシーリング撤去後の様子
既存のシーリング撤去後の様子

左側の目地写真ではハットジョイナーの両サイドに3mm程度の隙間ができています。右側の目地写真ではハットジョイナーの左側に6mm程度の隙間ができています。
このままシーリングの打ち換えを行っても、この隙間部分ではシール材が自由に動けず、こうした目地部では数年でシーリングの「剥がれ」が生じやすい。また経年によっては「ひび割れ」、「断裂」へとつながりやすくなります。

このようなケースの目地シーリングの打ち換えの対応については、おい塗装店HP・「目地シーリングの二面接着による打ち換え」のページで詳しく紹介しています。

        

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遮熱塗料での屋根塗装

2016年10月14日(Fri)

遮熱塗料(N6グレー色)での屋根塗装

コロニアル屋根のN6グレー色での遮熱塗装について紹介しています。

高日射反射率塗料(遮熱塗料)は、その色によって遮熱効果に差が出てきます。塗料に含まれる顔料が赤外線を効率よく反射し塗膜の温度上昇を抑制するメカニズムが高日射反射率塗料(遮熱塗料)です。
一般的に淡彩色ほど反射率は高く遮熱効果は大きく、濃色ほどその効果は小さくなります。
遮熱塗料での屋根塗装では、その色の選定によってその効果に大きく左右されますので注意が必要です。
住宅塗装では、全体の色のバランスから濃色を選定される施主様が多いと思われますが、今回の現場ではN6グレー(水谷ペイント)での塗装となりました。

N6グレー色での屋根塗装後の様子
N6グレー(日射反射率 : 72.7%)での屋根塗装後の様子

この屋根塗装についての詳細は、おい塗装店HP・「コロニアル屋根の遮熱塗装施工例-10」のページで詳しく紹介しています。

        

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屋根の水洗い

2016年10月5日(Wed)

苔の繁殖が活発です

コロニアル屋根の水洗いについて紹介しています。

このところの天候不順で、屋根の上では苔の繁殖が活発です。北側の面では、銭苔が綺麗な円形を作っており、まさしく銭型です。
今回の現場は二回目の塗り替えということで、洗浄後にコロニアルの地肌の露出は少ない。屋根材の表面劣化は、築年数の割には少なく、前回の塗り替えの効果は出ています。
築20年ということですので放置した場合、かなり表面は劣化します。定期的な塗り替えは、基材の劣化予防と塗り替え後の塗膜の耐久性や仕上がりに大きな差が出てきます。

コロニアル屋根に出来た銭苔の様子
北側の屋根面に生えている銭苔の様子

屋根の水洗い作業中の様子
(左)既存の青苔の様子・(右)水洗い後の様子
前回の塗り替えた塗膜が多く残っています

        

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蕎麦の種まき

2016年9月13日(Tue)

蕎麦の種まきから10日間

趣味で始めた蕎麦の栽培について紹介しています。

今年も秋蕎麦の栽培に挑戦します。蕎麦打ちが趣味の小生としては自分で育てた蕎麦で製粉、蕎麦打ちをやってみたいとの好奇心から蕎麦の栽培に挑戦しています。
去年初めて試みましたが、初めてのことと大雨の影響で、作柄はいまいちでした。
蕎麦は排水のよい圃場が条件ですので蕎麦としてはやや高めの畝を作り、種まきをしました。
10日目の様子を紹介しています。

蕎麦種まきから10日目の様子
4日の種まきから10日目の様子(品種 : 常陸秋蕎麦)

        

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化粧ALCの外壁塗装

2016年8月9日(Tue)

化粧ALC壁の外壁塗装

化粧ALC壁の外壁塗装と遮熱塗料による屋根塗装について紹介しています。

築20年で2回目の塗り替え塗装です。シーリングの増し打ち(追い打ち)後、弱溶剤二液型アクリルシリコン樹脂塗料での塗り替えました。
屋根はカラーベスト葺きで、割れているコロニアルは交換できるものは差し替え交換後、遮熱塗料を使用して塗り替えました。

既存の様子
既存の様子

塗装後の様子
塗装後の様子

この外壁塗装についての詳細は、おい塗装店HP・「ALC壁の外壁塗装施工例-4」のページで詳しく紹介しています。

        

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シーリングの増し打ち

2016年8月3日(Wed)

ALC壁のシーリングの増し打ち

ALC壁の外壁塗装でのシーリングの増し打ちについて紹介しています。

築20年で2回目の塗り替え塗装です。シーリングは部分的に目地部のシーリングが痩せていて、今回は施主様のご意向もあり「増し打ち(追い打ち)」で対応することになりました。
新築時は今回のような化粧ALCや窯業系サイディングなどでも見られますが、仕上がりを重視するため基材の目地に幅や深さを合わせようとする傾向があります。
シーリングは乾燥硬化によって痩せますので、シーリングの充填不足が起こりがちになってしまいます。
この様な場合は、「打ち換え」ではなく「増し打ち」で対処しております。

目地シーリングの既存の様子 養生後の様子
(左)目地シーリング既存の様子・(右)マスキングテープによる養生後の様子

目地シーリングの増し打ち後の様子
目地シーリングの「増し打ち」後の様子

        

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カラーベストの遮熱塗装

2016年7月22日(Fri)

カラーベスト(コロニアルネオ)の遮熱塗料による塗り替え

遮熱塗料(高日射反射率塗料)を使用したカラーベスト(コロニアルネオ)葺き屋根の2回目の塗り替え塗装を紹介しています。

築20年で2回目の塗り替え塗装です。既存では合計11枚の「割れ」があり、差し替え等の補修を行ってからの塗装工事です。
遮熱塗料は水谷ペイントの快適サーモSi(弱溶二液型シリコン変性樹脂屋根用遮熱塗料)、タスペーサーによる縁切りを施工しました。

既存の様子
大屋根北側の既存の様子・銭苔が生えています

遮熱塗料によるペイントリフォーム後の様子
遮熱塗料によるペイントリフォーム後の様子

この屋根塗装についての詳細は、おい塗装店HP・「コロニアル屋根の遮熱塗装施工例-9」のページで詳しく紹介しています。

        

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FRP防水への改修工事

2016年7月4日(Mon)

テラスの防水をFRP防水へ改修

テラスの防水材の「浮き」がひどく、ウレタン防水からFRP防水への改修工事を行いました。

最近、住宅のテラスやベランダの防水はFRP防水が主に使用されています。今回の現場はウレタン塗膜防水です。
一度改修工事を行い、すぐ「浮き」の塗膜欠陥が生じ、業者に手直しをしてもらったそうです。あまりにも「浮き」の箇所の多さとその大きさに、FRP防水への下地からの改修工事をお勧めしました。

テラス防水既存の様子 構造合板での下地張りの様子
(左)既存の様子・(右)構造合板で下地張りの様子

FRP防水への改修工事後の様子
ウレタン塗膜防水からFRP防水へ改修工事後の様子

このFRP防水への改修工事についての詳細は、おい塗装店HP・「ウレタン防水からFRP防水への改修工事施工例」のページで詳しく紹介しています。

        

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外壁の遮熱塗装

2016年6月29日(Wed)

ALC外壁の遮熱塗装

ALC外壁の遮熱塗料による塗り替え塗装ついて紹介しています。

今年の夏はラニーニャ現象で猛暑が予想されています。今回の現場の外壁はALC外壁(木造用パワーボード)です。日当たりが良すぎて、夏場の暑さ対策に悩まされていらっしゃった施主様のご希望で外壁を遮熱塗料による塗装を施工しました。
今回の遮熱塗装はエスケー化研のクールテクト工法での仕上げで施工しました。

使用塗料の荷姿
エスケー化研クールテクト工法仕上げ塗料荷姿
( クールテクトプライマー、クールテクトSi )

クールテクト塗装後の様子
クールテクトSi塗装後の様子

        

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ブロック塀の塗り替えとひび割れ対策

2016年6月9日(Thu)

単層弾性仕上塗材

ブロック塀の単層弾性仕上塗材による塗り替え塗装ついて紹介しています。

ブロック塀は鉄筋を入れても揺れに弱く、どうしても目地部にクラックが入りやすい。塀の高さがあるとなおさらです。
今回の現場では、高さの割にはクラックは少ない方でした。ひび割れに比較的強い単層弾性仕上塗材での塗り替えを行いました。

シーリング材によるクラック処理後の様子 塗り替え後の様子
(左)クラック処理後の様子・(右)単層弾性仕上塗材での塗り替え後の様子

        

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屋根のWエコ・リフォーム

2016年5月31日(Tue)

遮熱塗料によるペイントリフォームと棟換気の設置

夏場の暑さ対策として遮熱塗料によるペイントリフォームと棟換気の設置というWエコ・リフォームについて紹介しています。

まだ五月というのに真夏日が北海道でも観測され、今年も夏の異常高温が予測されています。
夏場の暑さ対策として、弊店では遮熱塗料による屋根塗装のついでに棟換気の設置を施工するWエコ・リフォームを提唱しています。
今回の現場では、新築時に棟の中央部に棟換気がついておりましたが、屋根裏収納で内装工事を行う際に換気口をふさいでしまっていました。
内装の天井部に穴を開け換気口への通気を促しました。また、施主様のご希望で他にL=900mmの棟換気を二か所に増設しました。 最近、一階に車庫スペースを確保するため二階にリビングを配置するお宅が多くなる傾向にあります。そのようなお住まいには、 Wエコ・リフォームを特に推奨いたします。

Wエコリフォーム後の様子
Wエコ・リフォームごの様子( 中央が既存の棟換気で両サイドに見える棟換気が今回設置の棟換気です)

今回の屋根塗装の使用塗料と塗装仕様

  • 塗料メーカー : 水谷ペイント
  • 下塗り : 快適サーモマイルドシーラー白 1回塗り
  • 縁切り : タスペーサー 03型 W工法
  • 上塗り : 快適サーモSi Color ニューサーモブラック (日射反射率 55.1%)

この屋根のWエコ・リフォーム工事の詳細についてはおい川塗装店・HP「遮熱塗装と棟換気設置の施工例・14」のページで紹介しています。

        

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棟包みの押さえ釘の浮きの原因

2016年5月17日(Tue)

屋根塗装の下処理・押さえ釘の浮き

屋根塗装の際、棟包みのトタンの押さえ釘が浮いていることが多く、その原因と対処について紹介しています。

カラーベスト葺き屋根の塗装で、その下処理として屋根材の割れの次に問題となるのは、棟包みの押さえ釘の浮きの問題です。
押さえ釘の浮きの原因について、今回の現場で良い例がありましたのでご紹介します。

目地部の塗装後の様子
棟トタンの幅と長押し(板)の貼幅がフィットしていて隙間がありません

長押しの貼幅が狭く、隙間が多いほど棟包みのガタツキが多くなり、押さえ釘が浮きやすくなります。今回の屋根塗装では、屋根職人が丁寧に施工してあり、押さえ釘の浮きは数本しかありませんでした。
屋根職人の心意気に心の中で思わず拍手させられました

押さえ釘の浮いている様子 ネジ止め作業の様子
(左)押さえ釘が浮いている様子・(右)ネジ止め作業中の様子

一度浮いた釘はそのまま締め直してもすぐ浮いてきてしまいます。弊店の屋根塗装では、ネジ止めでしっかりと押さえ直します。

        

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タイル調二色仕上げの外壁塗装

2016年5月11日(Wed)

凹凸を利用した二色仕上げ

サイディングなど経年でクリヤー塗装ができない場合の、意匠を生かした外壁塗装について紹介しています。

窯業系サイディングの高意匠化が進んでいます。その意匠を塗り替えによっても残したい場合、紫外線吸収剤を生かしたクリヤー塗装の方法があります。
しかし、経年や素地の傷みでクリヤー塗装が無理な場合にお奨めするのが素地の凹凸を利用した二色仕上による塗り替えです。特にタイル調やキャスト状の意匠の外壁塗装に適しています。
今回はサイディングのタイル調仕上げの施工例です。

目地部の塗装後の様子 凸部の塗装の様子
(左)目地部の塗装後の様子・(右)凸部塗装作業中の様子

塗装後の様子
タイル調二色仕上後の様子・使用塗料:エスケープレミアムシリコン

この二色仕上の外壁塗装についての詳細は、おい塗装店HP・「窯業系サイディング壁の外壁塗装施工例-26」のページで詳しく紹介しています。

        

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遮熱塗料での屋根塗装

2016年4月23日(Sat)

今年の夏も猛暑予報

猛暑対策として遮熱塗料によるペイントリフォームと棟換気の設置でWエコ・リフォームについて紹介しています。

遮熱塗料によるペイントリフォームで大切なことは、色によって日射反射率が大きく異なりその効果も大きく違ってきます。
弊店推奨のパールグレー(水谷ペイント)は日射反射率が75.1と高く、夏場の外気温30℃以上の時15℃以上の屋根材の表面温度を低下出来ます。
棟換気とのw効果で、少しは暑さ対策が期待できます。室温にして2〜3度は違ってきます。

パールグレーでの上塗りの様子
パールグレーでの上塗り(1回目)作業中の様子

屋根塗装後の様子
遮熱塗料(color:パールグレー)で屋根塗装後の様子
棟換気はL=900mmで2箇所に設置しました。

このWエコ・リフォームについての詳細は、おい塗装店HP・「遮熱塗装と棟換気設置の施工例・14」のページで詳しく紹介しています。

        

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屋根塗装・屋根材の割れ

2016年4月14日(Thu)

カラーベストの例

屋根塗装での割れているカラーベストへの差し替え交換について紹介しています。

カラーベストの屋根塗装では数枚の屋根材が割れていることが殆んどです。一枚もの割れがない屋根は数パーセントにすぎません。今回の現場では大屋根(二階)で4枚、下屋(一階)で6枚、計10枚の割れがありました。
その内、4枚について差し替え交換しました。

カラーベストの割れている様子
下屋のカラーベストが割れている様子

割れたカラーベストの割れ口の様子
抜き取ったカラーベストの割れ口の様子
汚れ具合からかなり以前からの割れであることが推測できます

        

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屋根のWエコ・リフォーム

2016年3月22日(Tue)

棟換気の設置

夏場の暑さ対策として屋根のWエコ・リフォームについて紹介しています。

最近の屋根塗装といえば遮熱塗料によるペイントリフォームが主流になってきています。遮熱塗料(高日射反射率塗料)はヒートアイランド対策としては効果を発揮しますが、住まいの暑さ対策としては、それほどの効果は期待できません。
今回の現場では棟換気の設置と遮熱塗料によるWエコ・リフォームを施工しました。900mm幅で2箇所に棟換気を設置しました。

棟に開口後の様子
棟に30mm幅、長さ900mmで小屋裏の換気のため開口しました。

棟換気設置後の様子
長さ900mmで2箇所に棟換気を設置しました

        

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外廊下の塗装

2016年3月10日(thu)

外廊下の塗り替え

賃貸集合住宅の塗装。外廊下防水面の塗り替え塗装について紹介しています。

築40年、賃貸用集合住宅の外廊下の塗装。ウレタン防水の既存の上にトップコートのみの塗装。水洗い、研磨、クラック処理後、珪砂を混ぜた防滑仕様でトップコートの塗装。

外廊下水洗い後の様子 トップコート塗装後の様子
 (左)外廊下水洗い後の様子・(右)トップコート塗装後の様子

        

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外廊下の手摺壁(腰壁)の塗装

2016年2月20日(Sat)

手摺壁(腰壁)の塗り替え

賃貸集合住宅の塗装。外廊下手摺壁(腰壁)の塗り替え塗装について紹介しています。

築40年、2回目の塗り替え。しばらく放置していたのでクラックや塗膜の剥がれが多く、ひどい状態でした。サンダーでのケレンと高圧洗浄で下処理後、塗装に入りました。

手摺壁既存の様子 下塗り作業中の様子
 (左)手摺壁既存の様子・(右)下塗り作業中の様子

上塗り2回目塗装作業中の様子
 上塗り2回目塗装作業中の様子

塗装後の様子
 上塗り2回目塗装後の様子

        

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階段室の壁のリフォーム

2016年2月13日(Sat)

階段室のリフォーム

階段室のあく洗いと塗り壁のクロス貼りへのリフォームについて紹介しています。

階段室が暗く、明るい雰囲気に変えたいとの施主様のご意向でしたので、前回の投稿でご紹介しました方法と同様の塗り壁から貼り壁へとリフォームしました。

階段室既存の様子 クロスのための下地施工の様子
 (左)階段室既存の様子・(右)下地作業中の様子

クロス貼りへのリフォーム後の様子
 塗り壁からクロス貼へのリフォーム後の様子

        

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あく洗いと壁のリフォーム

2016年2月3日(Wed)

塗り壁からクロス貼りへ

和室のあく洗いと塗り壁のクロス貼りへのリフォームについて紹介しています。

築40年の和室です。賃貸用リフォームのため、あく洗いと繊維壁をクロス貼りにリフォームしました。
明るいイメージと今後のメンテナンスのやりやすさを考慮して貼り壁に変更しました。

室内既存の様子 クロスのための下地施工の様子
 (左)室内既存の様子・(右)下地作業中の様子

クロス貼りへのリフォーム後の様子 襖の張替え後の様子
 (左)塗り壁からクロス貼へのリフォーム後の様子・(右)襖を張り替え後の様子

        

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屋根トタンのケレン

2016年1月26日(Tue)

桟葺き(瓦棒)葺きトタン屋根

トタン葺き屋根塗装に於けるケレンについて紹介しています。

築40年、2回目の塗り替え。前回の塗り替えの塗膜がかなり剥がれてきており、部分的に発錆が進んでおります。
研磨材、皮スキ、サンドペーパーを併用してケレン作業を行いました。

既存の屋根の様子 研磨材でケレン作業の様子
 (左)既存の様子・(右)研磨材でケレン作業中の様子

皮スキによるケレン作業 サンドペーパーによる目粗し作業
 (左)皮スキによるケレン作業の様子・(右)サンドペーパーによる目粗し作業

ケレン後の様子
 屋根トタンケレン後の様子(左側)・右側は既存の様子

        

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傷んだ破風板への対処

2016年1月22日(Fri)

傷み過ぎた破風板

傷んだ破風板への対処としてカバー工法について紹介しています。

最近の破風板には窯業系の材質ものが使用されますが、築年数が30年以上ですと木板が使用されることが多いです。しかも外材であるラワン材がほとんどです。
鼻隠しは軒樋によって日差しが遮られ、風雨からも守られます。反面、破風板は日差し、風雨の直撃を受け、建物の部位では最も傷みやすい箇所です。
メンテナンスが悪く長期間放置すると、とどぶ板状になり大きく反ってくることも珍しくありません。
このような状態の破風板は塗装素地には向かず、丁寧に塗り回数を多くして塗装しても数年の耐久性しか望めません。そんな場合にお勧めしているのがカバー工法です。
カラーボンデ鋼板で破風板を包む方法です。

傷んだ破風板 下地を作る
 (左)既存の様子・(右)合板を貼り下地調整後

傷んだ破風板
 カラーボンデ鋼板を使用してカバー後の様子

        

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本栖湖からの初日の出

2016年1月4日(Mon)

今年もよろしくお願いします

初日の出の人気スポット本栖湖に行ってきました。

暖冬で富士山の雪景色としては物足りない感じでしたが、雲もなく初日の出参りには最高の日和でした。
ちょっとハードでしたが、富士から東名高速で伊勢神宮迄足を延ばし、初詣を済ませ帰ってきました。
今年も技術の向上に更に努力し、外壁塗装の施工店として少しでも皆様のお力になれるよう努力してまいります。
本年もご愛顧のほどお願い申し上げます。

本栖湖の初日の出
 本栖湖の初日の出 ( 2016.1.1 7:41 )

        

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二色仕上げの外壁塗装

2015年12月25日(Fri)

凹凸を利用したサイディングの二色仕上

築20年、初めての外壁塗装。サイディングの意匠の凹凸を利用した二色仕上の外壁塗装について紹介しています。

前回の投稿で紹介した屋根塗装の続きです。施主様は塗りつぶしの塗り替えではなく、既存のサイディングの意匠を残したいとのご意向でした。
既存よりコントラストを強くしたいとのことでしたので地色に地色 N-60、凸部 G25-75A(日塗工)で施工しました。

外壁既存の様子 塗装後の様子
(左)外壁既存の様子・(右)塗装後の様子

塗装後の様子
塗装後の様子

この外壁塗装についての詳細はおい川塗装店HP・「窯業系サイディング壁の外壁塗装施工例-25」のページで紹介しています。

        

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遮熱塗料による屋根塗装

2015年12月7日(Sat)

コロニアル葺き屋根の二回目の塗装

築20年、コロニアルネオ葺きの屋根の遮熱塗料による屋根塗装について紹介しています。

前回の投稿で紹介した屋根の弱溶剤二液型シリコン変性樹脂遮熱塗料による屋根塗装について紹介しています。

下塗り後の屋根の様子
役物に防錆塗装、屋根の下塗り後の様子

屋根塗装後の様子
屋根塗装後の様子・快適サーモSi(水谷ペイント) color : ニューサーモブラック(日射反射率 55.1%)

この屋根塗装についての詳細はおい川塗装店HP・「コロニアル屋根の遮熱塗装施工例-8」のページで紹介しています。

        

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カラーベストの差し替えと割れの原因

2015年11月28日(Sat)

カラーベストの割れと差し替え交換

屋根塗装の下処理して、割れているカラーベストの差し替え交換について紹介しています。

今回の屋根塗装の現場では大屋根で2枚、下屋で4枚の計6枚の割れがありました。築20年のコロニアルネオ葺きの屋根で2回目の塗装です。
原因は役物付近の乗ってはいけない箇所にうっかり乗ってしまったために割れてしまったものが4枚、長押しの押さえ釘の打ち込みによるものが1枚、不明が1枚でした。
いずれも前回の塗装では無補修でそのまま塗装してありました。
塗装の前処理として、差し替えできる2枚は交換し、できないところは割れている箇所の裏側にトタンを貼り付け処理をしての補修を行いました。

既存のコロニアルが割れている様子 棟包みをはがした後の様子
(左)既存の割れている様子・(右)棟包みを撤去下状態

抜き取った割れているコロニアルの様子
抜き取った割れているコロニアルの様子

長押し板の押さえ釘の打ち込みが原因で、このタイプのものが割れの原因として最も多く見られます。

差し替え用のコロニアルにした穴をあけている様子 差し替え交換後の様子
(左)差し替え用コロニアルに下穴をあけます・(右)差し替え交換後

長押しの押さえ釘の打ち込みの前に下穴をを開けてから釘を打ち込むことで、割れの解消ができます。

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受水槽の塗装

2015年11月11日(Wed)

受水槽の塗装と防藻対策

受水槽の塗装と防藻対策について紹介しています。

ミラクプライマーSR(エスケー化研)はFRP受水槽の塗装用に設計された専用下塗り材です。ポリウレタン樹脂塗料のため、FRPに対して強い付着性を持ちます。光を遮蔽することで藻類の繁殖を抑制し、衛生的な受水槽の維持管理に効果的です。
今回は上塗りに遮熱塗料のクールテクトSiを使用しての塗り替え工事です。

受水槽の水洗い作業下塗り後の様子
FRP受水槽専用プライマー・ミラクプライマーSR塗装後の様子

受水槽の上塗り塗装後の様子
遮熱塗料クールテクトSiを上塗り塗装後の様子

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受水槽の水洗い作業

2015年11月6日(Fri)

受水槽の塗装と水洗い

福祉施設の受水槽の塗装に伴う水洗い作業について紹介しています。

受水槽は屋外に設置されることが多く、特に上部は構造上凹凸があり埃が溜まり易くなります。
経年で苔がはびこり、汚れているのを多く見かけます。
殺菌されている水道水にも微量の藻類が含まれています。受水槽の塗装は、この藻類の繁殖を抑制し、衛生的な受水槽の維持管理に効果的です。
受水槽の塗装は高圧洗浄で汚れや苔の除去から始めます。

受水槽の水洗い作業の様子
受水槽上部の汚れと水洗い作業中の様子

受水槽の水洗い後の様子
受水槽水洗い後の様子

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賃貸住宅のALC壁の外壁塗装

2015年10月31日(Sat)

ALC壁の外壁塗装

ALC外壁の塗り替え塗装について紹介しています。

雨漏りのご相談でお問い合わせいただきました。現地調査の段階でALCの目地シーリングやALCの欠損部からの雨漏りと判明していましたので、塗装は二次的でシーリング工事がメインのメンテナンスになりました。
ALC外壁の場合、シーリング部の断裂、欠損、ひび割れなどの症状が発生した場合、雨漏りにつながりますので早急なメンテナンスをお勧めいたします。

賃貸住宅ALC壁塗装後の様子
築34年・賃貸住宅 ALC壁の外壁塗装後の様子

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