水洗い

2017年11月21日(Tue)

屋根と外壁の水洗い

ボンで鋼板葺き屋根とモルタル壁の水洗いについて紹介しています。

カラーベスト葺き屋根をボンで鋼板葺きに改修した屋根の水洗いです。
改修後10年ということで、チョーキングが進行していました。
ケレンを兼ね150Kgf/㎡の吐出圧で高圧洗浄を行いました。

屋根の水洗い作業の様子
チョーキングの粉をよく洗い落とします。

屋根既存と水洗い後の様子
(左)水洗い後の様子・(右)既存の様子

外壁水洗いの様子
苔(藻)はよく洗い落とします

パームリンク | コメント (0)

        

室内壁のリフォーム

2017年10月31日(Wed)

廊下壁のリフォーム

内廊下の京壁からクロス張りへのリフォーム工事について紹介しています。

経年で「汚れ」や「やけ」と共に雰囲気が暗くなってきます。
もっと明るい雰囲気にしたいとのご希望で、クロス張りへのリフォームを行いました。

このところの雨続きで室内作業です。

既存の様子 下地作り様子
既存の様子・下地作り

クロス張りへのリフォーム後の様子
クロス張りへのリフォームの様子

パームリンク | コメント (0)

        

木製玄関ドアの塗装

2017年9月9日(Sat)

玄関ドアの木地仕上げ

木製玄関ドアのクリヤー塗料による木地仕上の塗り替えについての紹介です。

築14年、初めての玄関ドアの塗り替えです。既存塗膜を研磨紙で剥離後、着色、クリヤー塗料による木地仕上げの仕様で行いました。
木製ドアの木目を生かした木地仕上の場合、その仕上がりは素地の状態に大きく影響を受けます。
ポーチの構造によってドアへの風雨や日差しの影響が異なり、築年数だけでドアの塗り替え時期は判断できません。
表面のクリヤー塗膜が「ちょっと白っぽくなってきたかなァ-」と感じられたら、早めの塗り替えのご検討をお勧めします。

既存の様子
既存の様子・白っぽく見える箇所はペーパーで試し剥離作業をした所です

塗装後の様子
塗装後の様子・ポリウレタンフラット(艶消し)仕上げ

このドアの塗装の詳細は、おい川塗装店HP・「玄関ドア塗装施工例・4」のページで紹介していま。

パームリンク | コメント (0)

        

トップコート剥がれと塗り替えの対応

2017年8月28日(Mon)

FRP防水のメンテナンス(2)

テラスのFRP防水のトップコートが剥がれかかっている場合の塗り替えについての紹介です。

前回ご紹介しましたテラスFRP防水面のメンテナンスでは既存のトップコートに剥がれが見られない場合の例でした。今回ご紹介する現場では、テラスFRP防水面のトップコートに部分的な剥がれが数か所あり、 研磨作業が必要な場合のメンテナンスの紹介です。
剥がれている箇所は皮スキ等で浮いている塗膜をはがし、ディスクサンダーで全体を研磨しました。その後溶剤拭き、FRP専用プライマー、アクリルウレタン系トップコート2回塗り仕上げでの塗り替えを行いました。

既存の様子
付着不良による部分的なトップコートの「剥がれ」があります

研磨後の様子
ディスクサンダーによる研磨後の様子

トップコート塗装後の様子
トップコート2回塗り塗装後の様子

パームリンク | コメント (0)

        

テラスの防水のメンテナンス

2017年8月24日(Thu)

FRP防水のメンテナンス

テラスのFRP防水のトップコートの塗り替えについての紹介です。

今回ご紹介する現場では、外壁塗装と一緒にテラスのFRP防水面のメンテナンスとしてトップコートの塗り替えを施工しました。
FRP防水材の表面にはワックス成分(蝋成分)があります。その上に塗装する場合、付着力を強めるため「溶剤(アセトン)拭き」もしくは「サンダーでの研磨・目粗し」が必要です。
今回は溶剤拭き後、専用プライマー塗布後アクリルウレタン系トップコートでの塗り替えを行いました。

溶剤拭き作業の様子
FRP防水表面の白っぽいワックス成分をアセトンで拭き取ります

プライマー塗装作業の様子
FRP専用プライマー塗装作業の様子(左側塗装済み)

トップコート塗装後の様子
トップコート2回塗り塗装後の様子・エアコン室外機は浮かして作業します

FRP防水のメンテナンス・トップコートの塗り替えについての詳細は、おい川塗装店HP・「FRP防水のメンテナンスと改修工事」のページで紹介していま。

パームリンク | コメント (0)

        

モルタル壁のクラック

2017年7月31日(Mon)

外壁塗装でのモルタル壁のクラック対策

モルタル壁の外壁塗装でのクラック対策ついての紹介です。

モルタル壁の外壁塗装ではクラック処理が重要なポイントになります。構造クラックなどの場合はカッティングとシーリング処理とか、クラックの種類によってその処理方法が異なります。
今回の現場では、北側の壁にのみ多くの乾燥クラックがあり、クラック対策として単層弾性仕上塗材での外壁塗装を行いました。メーカー標準仕様では上塗り2回塗り仕上げとなっていますが、北面のみ今回はヒィラーの下塗り、上塗りを4回の計5回塗りで 対処しました。単層弾性仕上塗材のクラック追従機能を生かすには、塗膜の膜厚がある程度ないとその機能は生かされません。

既存のクラックの様子
外壁北側に出来たクラック既存の様子

外壁塗装後の様子
単層弾性仕上塗材での5回塗り塗装後の様子

パームリンク | コメント (0)

        

猛暑の中での水洗い作業

2017年7月24日(Mon)

高圧洗浄作業中

外壁塗装での素地調整として大切な水洗い作業についての紹介です。

外壁は経年で埃や汚れ、チョーキングや苔(藻類)などと色々なものが付着してきます。これらを除去不十分のまま塗り替えると、「剥がれ」や「浮き」といった「塗膜欠陥」の原因になります。
外壁塗装では素地調整として水洗い(高圧洗浄)作業でこれらをきれいに洗い落とします。
冬の寒い時期での水洗い作業は職人の間では敬遠されがちなものですが、猛暑の続くこの時期は歓迎されます。

既存の様子
外壁北側既存の様子・建物の北側は湿気のため青苔(藻)の発生していることが多い

水洗い作業中の様子
水洗い作業中の様子

パームリンク | コメント (0)

        

棟換気のおすすめ

2017年6月23日(Fri)

棟換気の取り付け

カラーベスト葺き屋根への棟換気の取り付けについての紹介です。

これからの季節、カラーベストなど薄型屋根材葺き屋根の小屋裏の温度上昇による暑さ対策に悩んでいらっしゃる方が多いと思います。
弊店では、屋根の遮熱塗装のついでに棟換気の設置をWエコ・リフォームとして推奨しています。
棟換気はもともと寒冷地での小屋裏の内部結露対策として行われていました。このところの異常高温と薄型屋根材の普及で夏場の小屋裏の温度上昇が問題視されるようになっています。
夏場の高温時には小屋裏の温度は60~70度にもなります。
高日射反射塗料(遮熱塗料)の塗装はヒートアイランド対策としては効果的ですが、お住まいの暑さ対策としては体感できるほどの効果は期待できません。
棟換気を設置することで外気温と同じ温度になろうとする自然対流現象が発生し、小屋裏の温度が低下します。

既存の様子
既存の様子

棟換気設置後の様子
棟換気を設置後の様子

棟換気の効果、小屋裏換気の原理についての詳細はおい川塗装店HP・「屋根の遮熱塗装と棟換気のWエコ」のページの棟換気の効果の項で紹介しています。

パームリンク | コメント (0)

        

外壁のクリヤー塗装

2017年6月7日(Wed)

ピュアライドUVプロテクトクリヤーによる外壁塗装

築11年、窯業系サイディングのピュアライドUVプロテクトクリヤーによる外壁塗装についての紹介です。

外壁の既存は二階部分が塗りつぶし、一階が高意匠サイディングのお住まいです。「全体のイメージは変えたくない」という施主様のご意向でした。
二階の塗りつぶし部分はチョーキングのため色むらができておりましたが、
外壁全体をクリヤー仕上げでのご希望の施主様のご意向を汲み、二階部分を現場調色で1回塗りつぶし塗装し直してから全体をクリヤー塗装しました。

既存の様子
既存の様子

クリヤー塗装後の様子
ピュアライドUVプロテクトクリヤーによる外壁塗装後の様子

この外壁塗装についての詳細はおい川塗装店HP・「窯業系サイディング壁の外壁塗装施工例-29」のページで紹介しています。

パームリンク | コメント (0)

        

初めての夏蕎麦の栽培

2017年6月1日(The)

今花盛りです

初めての夏蕎麦の栽培についての紹介です。

趣味で始めた蕎麦の栽培も3年目になりました。
関東で蕎麦の栽培は、8月の種蒔き、10~11月の収穫の秋蕎麦の栽培が一般的です。
今回は北海道産「キタワセソバ」を夏蕎麦として栽培を試みました。
4月末に播種し約1ケ月後、今が花の盛りです。7月10日ごろの収穫の予定ですが初めてのことなのでどうなることでしょうか。
一般的に「新そば」と言われるのは「秋蕎麦」を指し、「秋新」とも言われています。一方、春に播種し夏に収穫する蕎麦は「夏蕎麦」と言われています。
どんな蕎麦の実が収穫できるのか楽しみです。
今年は夏蕎麦の収穫後、秋蕎麦の栽培と蕎麦の「二期作」に挑戦してみようと思います。

夏蕎麦の花の様子 満開の蕎麦の花の様子
4月末に播種し、満開の蕎麦の花の様子・品種「キタワセソバ」

パームリンク | コメント (0)

        

玄関ドアの塗り替え

2017年5月23日(Tue)

木製玄関ドアの塗装

木製玄関親子ドアのウレタンクリヤーによる塗り替えについての紹介です。

木製の玄関ドアの塗り替えでもクリヤー仕上げは、素地の傷み具合でその仕上がりが左右されます。
既存の塗膜にチョーキングなどの劣化症状が見られたら、素地が傷む前に早めの手当てをお勧めいたします。
今回は溶剤タイプのニ液型ポリウレタン樹脂クリヤーで仕上げました。

ドア既存の様子 ドア塗装後の様子
(左)既存の様子・(右)塗装後の様子

このドア塗装についての詳細はおい川塗装店HP・「玄関ドア塗装施工例・3」のページで紹介しています。

パームリンク | コメント (0)

        

三面接着から二面接着への修正

2017年5月7日(Sun)

目地シーリングの二面接着

窯業系サイディングの目地シーリングの二面接着の確保についての紹介です。

窯業系サイディングの目地シーリングの三面接着になっていた箇所へはボンドブレーカーを貼って目地底面へのシール材の接着を防止することで二面接着は確保されます。
その場合、目地幅に合ったボンドブレーカーを使用することが重要です。

既存シール材を剥離後の目地の様子
三面接着部の既存シーリング撤去後の様子

目地幅に合ったボンドブレーカーを貼った様子
ボンドブレーカーを貼り直してからシーリングの充填作業を行います

パームリンク | コメント (0)

        

目地シーリングのプライマーの塗り方

2017年4月18日(Tue)

シールプライマーの塗り方と三面接着

窯業系サイディングの目地へのシールプライマーの塗り方と三面接着についての紹介です。

窯業系サイディングの目地へのシールプライマーはシール材の接着を強めるためサイディングの断面(小口)に塗りますが、無頓着に目地底面にまで塗ってしまいますとボンドブレーカーの働きをせず、三面接着になってしまいます。
小口への塗り分けができる刷毛の選定と丁寧な作業が要求されるところです。

既存シール材を剥離後の目地の様子
既存シーリング撤去後の様子。目地の下半分が三面接着になっていた

三面接着の目地の様子
三面接着になっている目地はノミで目地底面から切り離しながら撤去します

パームリンク | コメント (0)

        

目地シーリングの充填

2017年4月14日(Fri)

サイディングの目地の深さとシーリングの充填

窯業系サイディングの目地シーリングの打替えで感じることについての紹介です。

現在の現場は窯業系サイディングの外壁ですが、いつも目地のシーリング作業で感じることがあります。
それは「目地の深さ」と「シーリングの打ち方」の2点についてです。
現在の窯業系サイディングの厚さはJISの改正により平成18年から14mm以上に定められていますが、以前は12mmのものも多い。
本来シール材の機能を十分発揮させるためには、目地の深さが最低でも8~10mm が望ましいのですが、サイディングの厚さが薄いため目地シーリングの厚みは十分確保されていない場合が多いのが現状です。
2点目の「シーリングの打ち方」についてですが、新築時のシーリングでは出来栄えを重視するため、もともと浅い目地に対して意匠の凹凸に合わせようとして、さらに浅くする傾向があります。
シール材の「やせ」が追い打ちして、実際には1~2mmということもあります。
弊店の外壁塗装でのシーリングの打替えでは、「やせ」の少ないのシーリング材の選定とサイデイングの表面に沿ってしごき均す打ち方にこだわって少しでも厚みのある目地シーリングを心がけております。

ハットジョイナーが露出している様子

シーリングの厚み不足でハットジョイナーが露出している例・青く見えるのはハットジョイナーに貼られているボンドブレーカーのフィルム

パームリンク | コメント (0)

        

サーモ工法Rによる屋根の遮熱断熱塗装

2017年3月31日(Fri)

サーモ工法R

ボンデ鋼板葺き屋根へのサーモ工法R(水谷ペイント)による屋根の遮熱断熱塗装についての紹介です。

夏期の暑さ対策として屋根のキルコートでの塗装のご相談がありました。キルコート、サーモ工法R、サーモコントロール断熱によるシート防水の3種類のご提案を行いました。
施主様のご検討により、今回はサーモ工法Rでの改修工事で行いました。
「サーモ工法R」は鋼板や波型スレートなどの屋根の厚塗り型改修工法です。遮熱層と断熱層を組み合わせて高日射反射率・高断熱性・防音性を持つ高機能改修工法です。

既存屋根の様子 サーモベース塗装後の様子
(左)既存の屋根の様子・(右)サーモベースR(中空ビーズ混入の中塗り層)塗装の様子

サーモ工法R仕上後の様子
サーモ工法R(水谷ペイント)仕上げ後の様子

この外壁塗装についての詳細はおい川塗装店HP・「ボンデ鋼板葺き屋根の遮熱断熱塗装施工例・1」のページで紹介しています。

パームリンク | コメント (0)

        

ピュアライドUVプロテクトクリヤー仕上げ

2017年3月17日(Fri)

クリヤー仕上げと素地調整

窯業系サイディングのクリヤー仕上げの場合の下地調整の重要性についての紹介です。

窯業系サイディングのクリヤー塗装仕上げの場合、既存下地の汚れや傷などが仕上がりに大きく影響します。
そのような場合、現場調色にて塗料を用意してタッチアップ補修してからクリヤー塗装仕上げに入ります。

既存擦り傷の様子 タッチアップ補修後の様子
(左)擦り傷の様子・(右)現場調色しタッチアップ補修後の様子

クリヤー仕上げ後の様子
ピュアライドUVプロテクトクリヤー(日本ペイント)仕上げ後の様子

この外壁塗装についての詳細はおい川塗装店HP・「窯業系サイディング壁の外壁塗装施工例-28」のページで紹介しています。

パームリンク | コメント (0)

        

目地シーリングの打ち換え

2017年2月26日(Sun)

窯業系サイディングの目地シールの打ち換え

窯業系サイディングの外壁塗装での目地シールの打ち換えのご紹介です。

前回の窯業系サイディングの外壁塗装での目地シールの続きです。
今回の現場ではハットジョイナーを使用していても、ボンドブレーカーを貼らないでシーリングしているため三面接着になっている箇所が多いことは前回紹介しました。そのような場合の打ち換えは、目地幅に応じた幅のボンドブレーカーを貼り直してから 打ち換えます。

竪樋付近の目地シーリング撤去後の様子 三面接着になっていた箇所の目地シーリングの撤去の様子
(左)撤去後の目地底面の様子・(右)目地幅に応じた幅のボンドブレーカーを貼ります

シーリング充填作業の様子 ヘラで均し作業の様子
(左)シーリングの充填作業の様子・(右)ヘラで均し作業の様子

これでシーリング材の機能を生かせる二面接着による打ち換えができます。

二面接着と三面接着についての詳細はおい川塗装店HP・「外壁塗装におけるシーリング工事」のページ二面接着と三面接着の項を参照。

パームリンク | コメント (0)

        

目地シーリングの撤去

2017年2月13日(Mon)

窯業系サイディングの目地シールの撤去

窯業系サイディングの外壁塗装での目地シールの撤去のご紹介です。

今回の現場は、窯業系サイディングの外壁塗装です。目地のシーリングは「打ち換え」、付帯物や開口部廻りは「増し打ち」でのシーリング工事です。
外壁塗装は既存の意匠を生かしたクリア仕上です。塗装後にシーリングの打ち換えを行いますが、とりあえず打ち換え部の既存シーリングの撤去からから作業開始です。

竪樋付近の目地シーリング撤去後の様子 三面接着になっていた箇所の目地シーリングの撤去の様子
(左)竪樋付近の目地シーリングの撤去後の様子・ハットジョイナーが一部錆びていました
(右)2~3割位の箇所で三面接着になっておりシーリングの撤去には時間がかかりました 

        

パームリンク | コメント (0)

        

シート防水の機械的固定工法

2017年1月25日(Wed)

塩ビシート防水の改修工事

陸屋根の塩ビシート防水を再び塩ビシートを使用した改修工事、「シールド工法」のご紹介です。

経年劣化した塩ビシートの防水層。塩ビシートはいままで全面撤去が一般的でした。
硬化が原因で、突起状あるいは破片と化した既存の塩ビシートから新設のシートを保護し、可塑剤の移行をブロックする専用マット。
引き裂き強度に優れたシールドマットが、既存の塩ビシート機械的固定工法のかぶせ改修を可能にしました。
接着工法に比べて工期の短縮、コストの削減になります。

誘導加熱装置でアンカーに溶着し固定します 固定後の様子
(左)誘導加熱装置でシートをアンカーに溶着し固定します・(右)固定後の様子

陸屋根既存の様子
改修後の様子

        

パームリンク | コメント (0)

        

シート防水のかぶせ工法

2017年1月17日(Tue)

シールド工法による改修工事

陸屋根のシート防水の改修工事。既存のシートをそのままのかぶせ工法のご紹介です。

従来の防水改修工事では、既存の塩ビシート防水の場合、既存のシートの撤去が基本でした。シールド工法は既存のシートを撤去することなく、改修工事が可能な改修工法です。
専用の絶縁シートの使用で、硬化した既存塩ビシートの突起から新規塩ビシートを保護し、作業中の簡易雨養生を可能にします。
アンカーとディスクを使用する機械的固定工法は接着工法より天候に左右されないので、工期が短縮できます。また既存との通気層が確保でき、下地の水分を逃がしやすいなどの特徴があります。

陸屋根既存の様子 陸屋根既存の様子
(左)陸屋根既存の様子・(右)絶縁シート貼り後の様子

陸屋根既存の様子
固定用ディスクの取り付け後の様子

        

パームリンク | コメント (0)

        

神磯の鳥居の初日の出

2017年1月1日(Sun)

今年もよろしくお願いします

関東の初日の出の人気スポット、大洗磯前神社の神磯の鳥居のご紹介です。

磯辺は風に悩まされることが多いのですが、今年の大洗は風もなく穏やかでした。ただ雲に遮られ水平線上からの日の出は望めませんでした。
今年も日々技術の向上に努力し、少しでも外壁塗装の施工店として皆様のお力になれるよう精進してまいります。
本年もご愛顧のほどお願い申し上げます。

神磯の鳥居と初日の出
大洗磯前神社の神磯の鳥居と初日の出

        

パームリンク | コメント (0)

        

テラスシート防水の雨漏り

2016年12月29日(Thu)

テラスの水洗いと雨漏りの点検

築23年、積水ハウスのシート防水テラスから雨漏り。その点検と補修について紹介しています。

テラスの塩ビシート防水から雨漏りの現場です。床面はクッションマットとパネルで保護されておりましたので、マットとパネルの撤去作業後水洗いを行いました。
雨漏りの原因は、壁際の入隅付近のマットに2cm程のシートの亀裂があり、雨漏り箇所と位置的にも合っておりました。熱風溶接機でのパッチ当て補修しました。
シート防水へのパネルでの保護は埃やごみが溜まり易く、その清掃も結構大変です。清掃も簡単で、シート防水面の耐久性も高める保護仕上材を貼ることを推奨します。

既存の様子 マットやパネルを撤去し水洗い作業の様子
(左)既存の様子・(右)水洗い作業の様子

パッチ当て補修の様子
熱風溶接機を使用して「パッチ当て」補修

        

パームリンク | コメント (0)

        

スエーデンハウス玄関ドアの塗り替え塗装

2016年12月22日(Thu)

木製玄関ドアの塗装

築20年、スエーデンハウスの玄関木製ドア(SWEDOOR)の塗り替え塗装について紹介しています。

スエーデンハウスの木製ドアは材質が良く、素地は思ったより傷んでおりませんでした。既存は色クリアー(半透明)で仕上げてありましたが、素地の風合いを生かし、薄目の着色材で素地を整え、クリヤー仕上げにしました。
モールはマホガニー材を使用してありましたので着色はしませんでした。ニ液型ポリウレタンクリア塗料の4回塗りで仕上げました。

既存の様子 旧塗膜剥離後の様子
(左)既存の様子・(右)塗膜剥離後の様子

塗装後の様子
ニ液型ポリウレタン樹脂クリア塗料・4回塗り仕上げ

木製玄関ドアの塗り替えサイクルは4~5年です。仕上塗料の劣化し始めの早い時期で、素地が傷む前に塗り替えを推奨します。それがよりきれいな仕上がりをお約束いたします。

この玄関ドアの塗り替え塗装については、おい川塗装店HP・「玄関ドア塗装施工例・2」のページで詳しく紹介しています。

        

パームリンク | コメント (0)

        

外階段鉄部の塗装

2016年12月14日(Wed)

賃貸住宅の外階段の塗り替え

賃貸住宅の外階段鉄部塗装について紹介しています。

賃貸住宅の外階段は屋根がなく、雨ざらしの状態になっている場合が多い。今回の現場は南北二箇所に外階段があります。
雨水が溜まるなどの構造欠陥はありませんが、屋根がなく、長期間塗り替えなしで放置していたため腐食がかなり進行している状態でした。
ケレン後、穴の開いた箇所はボンデ鋼板で補修して塗装しました。

既存の腐食の様子 ケレン後防錆塗装後の様子
(左)既存の腐食の様子・(右)ケレン後防錆塗装後の様子

塗装後の様子
腐食で穴の開いたしまった蹴上がり部はカラー鋼板でカバーして塗装仕上げ

        

パームリンク | コメント (0)

        

サイディングの二色仕上げ

2016年11月12日(Sat)

タイル調二色仕上げの外壁塗装

タイル調二色仕上による窯業系サイディングの外壁塗装について紹介。

今回は、二階部分は塗りつぶし、一階部分のサイディングはタイル調二色仕上げの窯業系サイディングの外壁塗装の紹介です。

  • 使用塗料 : エスケープレミアムシリコン(エスケー化研)
  • タイル調凸部カラー : SR-109
  • 目地部カラー : 現場調色グレー
  • 仕様 : 塗り分け各二回塗り仕上げ

目地部二回目と馳走作業中の様子 凸部二回目塗装作業中の様子
目地部と凸部の二回目塗装作業中の様子

塗り分け塗装後の様子
タイル調二色仕上げ塗装後の様子

この窯業系サイディングの外壁塗装については、おい塗装店HP・「窯業系サイディング壁の外壁塗装施工例-27」のページで詳しく紹介しています。

        

パームリンク | コメント (0)

        

サイディング目地の二面接着による打ち換え

2016年10月29日(Sat)

二面接着の確保

外壁塗装に伴う窯業系サイディングの目地シーリングの打ち換えについて紹介。

窯業系サイディングの外壁塗装では、目地シーリングは打ち換えを原則としています。目地部にはハットジョイナーを使用されるようになって久しいが、目地設計やその施工管理にはまだまだ不具合が多いのも現実です。
サイディングの貼り方が雑で、正しい二面接着が成されていないケースが多く見られます。

既存のシーリング撤去後の様子 既存のシーリング撤去後の様子
既存のシーリング撤去後の様子

左側の目地写真ではハットジョイナーの両サイドに3mm程度の隙間ができています。右側の目地写真ではハットジョイナーの左側に6mm程度の隙間ができています。
このままシーリングの打ち換えを行っても、この隙間部分ではシール材が自由に動けず、こうした目地部では数年でシーリングの「剥がれ」が生じやすい。また経年によっては「ひび割れ」、「断裂」へとつながりやすくなります。

このようなケースの目地シーリングの打ち換えの対応については、おい塗装店HP・「目地シーリングの二面接着による打ち換え」のページで詳しく紹介しています。

        

パームリンク | コメント (0)

        

遮熱塗料での屋根塗装

2016年10月14日(Fri)

遮熱塗料(N6グレー色)での屋根塗装

コロニアル屋根のN6グレー色での遮熱塗装について紹介しています。

高日射反射率塗料(遮熱塗料)は、その色によって遮熱効果に差が出てきます。塗料に含まれる顔料が赤外線を効率よく反射し塗膜の温度上昇を抑制するメカニズムが高日射反射率塗料(遮熱塗料)です。
一般的に淡彩色ほど反射率は高く遮熱効果は大きく、濃色ほどその効果は小さくなります。
遮熱塗料での屋根塗装では、その色の選定によってその効果に大きく左右されますので注意が必要です。
住宅塗装では、全体の色のバランスから濃色を選定される施主様が多いと思われますが、今回の現場ではN6グレー(水谷ペイント)での塗装となりました。

N6グレー色での屋根塗装後の様子
N6グレー(日射反射率 : 72.7%)での屋根塗装後の様子

この屋根塗装についての詳細は、おい塗装店HP・「コロニアル屋根の遮熱塗装施工例-10」のページで詳しく紹介しています。

        

パームリンク | コメント (0)

        

屋根の水洗い

2016年10月5日(Wed)

苔の繁殖が活発です

コロニアル屋根の水洗いについて紹介しています。

このところの天候不順で、屋根の上では苔の繁殖が活発です。北側の面では、銭苔が綺麗な円形を作っており、まさしく銭型です。
今回の現場は二回目の塗り替えということで、洗浄後にコロニアルの地肌の露出は少ない。屋根材の表面劣化は、築年数の割には少なく、前回の塗り替えの効果は出ています。
築20年ということですので放置した場合、かなり表面は劣化します。定期的な塗り替えは、基材の劣化予防と塗り替え後の塗膜の耐久性や仕上がりに大きな差が出てきます。

コロニアル屋根に出来た銭苔の様子
北側の屋根面に生えている銭苔の様子

屋根の水洗い作業中の様子
(左)既存の青苔の様子・(右)水洗い後の様子
前回の塗り替えた塗膜が多く残っています

        

パームリンク | コメント (0)

        

蕎麦の種まき

2016年9月13日(Tue)

蕎麦の種まきから10日間

趣味で始めた蕎麦の栽培について紹介しています。

今年も秋蕎麦の栽培に挑戦します。蕎麦打ちが趣味の小生としては自分で育てた蕎麦で製粉、蕎麦打ちをやってみたいとの好奇心から蕎麦の栽培に挑戦しています。
去年初めて試みましたが、初めてのことと大雨の影響で、作柄はいまいちでした。
蕎麦は排水のよい圃場が条件ですので蕎麦としてはやや高めの畝を作り、種まきをしました。
10日目の様子を紹介しています。

蕎麦種まきから10日目の様子
4日の種まきから10日目の様子(品種 : 常陸秋蕎麦)

        

パームリンク | コメント (0)

        

化粧ALCの外壁塗装

2016年8月9日(Tue)

化粧ALC壁の外壁塗装

化粧ALC壁の外壁塗装と遮熱塗料による屋根塗装について紹介しています。

築20年で2回目の塗り替え塗装です。シーリングの増し打ち(追い打ち)後、弱溶剤二液型アクリルシリコン樹脂塗料での塗り替えました。
屋根はカラーベスト葺きで、割れているコロニアルは交換できるものは差し替え交換後、遮熱塗料を使用して塗り替えました。

既存の様子
既存の様子

塗装後の様子
塗装後の様子

この外壁塗装についての詳細は、おい塗装店HP・「ALC壁の外壁塗装施工例-4」のページで詳しく紹介しています。

        

パームリンク | コメント (0)

        

元のページに戻る | ページのトップへ | これ以前の記事を見る